sweet candy 魔女っ子おもちゃ ブログ

可愛いと思った魔女っ子おもちゃを紹介していくブログです。ブログ内の全画像の無断転載禁止。

SC

リズスタペンダントとリズスタリング&エンブレムセット

一応パッケージの写真だけでもデータとして補完しておく記事です。




リズスタペンダント タカラトミー 2022年7月2日発売 1,100円(税込)

こちらはリズスタの作品内で登場する勲章的なアイテムです。
確か、絆で輝くダンサーの証みたいな感じだったと思います。
勲章的なアイテムなので、これを付けたらダンスのキレがアップ!とかの役割的効果は無いです。
玩具と連動するとかも無し。
しかしメッキ教信者としては、貴重な貴重なキラキラメッキアイテムなので
それだけで抜群の存在感があるアイテムです!
男子メンバーも装着するユニセックスなデザインは今までの玩具には無い新しさを感じます。
このアイテムは7月2日発売で、主人公が入手するのは10月の放送という謎すぎる販促スケジュールが組まれていました。(マジで何故?)

 



リズスタリング&エンブレムセット タカラトミー 2022年7月2日発売 1,320円(税込)

こちらはリズスタ新メンバー・ひなたと蓮がリズスタブレスにセットするエンブレムと
変身後に付けてるリングです。
売り場で輝きを放つメッキ玩具です!
リズスタブレスは未所持なのでギミックの確認は不可能😅
リンクルストーンのパッケージみたいでかわいい🥰という事で取り急ぎ購入しました!
メッキ玩具がお好きな方、是非玩具売り場にて肉眼でチェックして欲しい一品です。


箱の右側の少年・蓮の手に注目下さい。


男子もネイルをキメてメッキのリング・ブレスレットを装着する時代が来ました!!
池袋サンシャインの男子2人のボーイズステージ、配信で見守っていました。
めちゃくちゃ良かったです!
蓮君は私みたいな素人でも分かる位にダンスが他のメンバーより上手いし
翔太君はキャラを守りつつも実はしっかりしてる感じが伝わって来るし
何より、作品の雰囲気をテレビからステージまでそのまま持って来れるMCテキーラさんの存在感が凄い。

1月にリズスタのファイナルパフォーマンスショーが行われるそうなんです😂
11月時点でリズスタ関連でファイナルの文字が出てきてビックリしました。
ちょっと気が早くないですか?😂番組3月まで放送するんですよね…?1月に終了しそうな勢い😂
前半1クールが15分番組という不遇っぷりだったし、さすがに放送期間は1年であってほしい😂
ガールズ戦士の場合、番組終了した時期に最終ライブしてた記憶があるのに
何故リズスタは放送期間残しつつファイナルなんだ🙄
本編では悪のダンス集団の精鋭2人組と、グループ解散を掛けた戦いに差し掛かっています。
ガールズ戦士的に考えるとウノー・サノーやグラン魔、サライちゃんのような
作品の中で一番盛り上がる「中ボス戦」の時期ですね。
公式が応援動画の募集をしてこれから物語が盛り上がる予感。

…という事で、リズスタのメッキアイテム2種でした!

ネオンネイルメーカー



ネオンネイルメーカー 2022年4月28日発売 タカラトミー 4,500円(税込)

遂にネイル玩具も集め出したのかと思われてしまいそうですが
目当ては箱に写真も有る「ファッションエンブレム」とケース本体です。

こちらがケース本体。


1段目には作ったネイルのセッティング用ケースになっております。
目当て次の段のエンブレム収納用ケースです。



これ!
リズスタの連動アイテム「エンブレム」を収納できる純正ケースは
今のところコレだけしか存在しません。
ケースとしての機能はネイル遊びのオマケみたいなものなので
ブリスターパッケージのような安っぽくてすぐ割れてしまう素材で出来ていたら嫌だなぁ…とか心配していましたが
しっかりとした硬質のケースで一安心です。

付属のファッションエンブレムをセットしてみます。

おおおー!
当たり前だけどぴったりハマる!

エンブレムのアップ。


メッキの質はかなり良いと思いました。
エンブレムはタグ認識ではなくピン認識っぽい?タグのようなものは見当たりませんでした。
今のところブレスは未所持なので、セットしたらどのように光るのか不明です。

ネイル用パーツはこんな感じ。


ネイルチップにラインストーン。

蓄光素材のシール。これで「ネオン」ネイルメーカーなんですね。

マニキュアのようなものは付属せず、水でシートを接着するそうです。


マニキュアみたいに汚れる心配ないのでキッズでも安心して遊べますね。

別商品のリズスタライトとリズスタブレスは同じ色で合わせて光る機能が搭載されているらしいです。
これもキッズにとってはは結構楽しいギミックなのではないかと思いました。
リズスタは番組内容は小学生向けな気がしますが、玩具は幼稚園児位でも楽しく遊べそうです。

本ブログ初のリズスタ玩具の紹介でした。
15分番組としてかなり不遇なスタートを切ったリズスタ。
内容はダンスに熱中する少年少女達の青春ストーリーがメインの軸として据えられていて
中学生日記みたいなノリでストーリーが進んでいきます。
当初はアイカツやプリパラみたいに個性豊かなグループが切磋琢磨しトップを目指していく系だと思っていたら
途中から悪のダンス集団が登場し、ステージを邪魔する彼等とダンスバトルが繰り広げられる展開に。
リズスタステージ(ダンスバトルする仮想空間?)に入った時にダンス用コスチュームに変身し、
ダンス自体が必殺技みたいな感じで、
ガールズ戦士と路線変更したとはいえハイライトのポイントは何となく似ているように思いました。
しかし、日常→敵が悪さ→変身して解決→日常に戻る、という分かりやすい子供向け番組のフォーマットは敷かれておらず
ダンスバトルを含んだ青春サクセスドラマっぽい色の方が濃いかな~と感じました。
リズスタの玩具は対象年齢3歳~という商品がほとんどではありますが
作品としてリズスタは3歳~の未就学児に向いてるか疑問に思います😅
このネオンネイルメーカーのみ対象年齢6歳~なので一応小学校低学年位までターゲット視野に入れているのかも?🤔
3歳位の未就学児に玩具買ってもらう番組というより小学校中~高学年の
ドラマに興味を持ち出す年齢の方が視聴層として向いてると感じています。
内容的には毎週楽しく視聴出来て、展開的にも盛り上がってきている事と
毎週のストーリーがパターン化していないので先が読めないので、新感覚の楽しさがあります。
正直、もっと盛り上がって欲しい…!!😂
何故このように思うのかというと、既に玩具がワゴンセール価格になっているショップをちらほら見受けるからです😅
発売してから半年足らずで…、しかもクリスマス前なのに…、、💦
色んな玩具に付属している収集アイテム『エンブレム』の存在感が薄いんですよね…
エンブレム全般的に言えるのが、ブレスにセット後の効果が微妙な感じというか…、
ダンス中のエフェクトや気分の高揚みたいな効果があるっぽいのは伝わってくるんですけど
ミラちゅーみたいにコスチュームや伴奏が変わるみたいな
もっと分かりやすい強力な変化があればキッズにもエンブレムの魅力が伝わりやすいかも?
あと玩具の発売と本編の連動が全く出来てない点が気になります😂
このネオンネイルメーカーの場合、4月28日に発売してから
TV本編でファッションエンブレムが登場したのは10月でした。
ちなみにリズスタヘッドセットは更に謎の発売スケジュールでして
8月14日の放送に初めてリズスタヘッドセット登場し、そこからパタリと本編に登場しなくなり
忘れた頃(9月中旬)に玩具が発売し、その後も相変わらず本編に登場せず
10月中旬にようやく2度目の登場を果たすといった感じ。
リズスタペンダントは7月2日に発売後、追加メンバー・ひなた&蓮が入手するのが9月4日放送で
肝心の主人公が入手するのは10月。
数ヶ月間もよく分からないものが売ってる状態でした。
TV本編という最も強力な販促ツールの利点をあんまり使わないのは勿体無いと感じました。


…長々と何が言いたいかというと、作品の面白さや魅力と玩具の売上って
必ずしもイコールでは無いとつくづく感じたって事です。
そしてリズスタの玩具発売スケジュールが謎😂


リングやエンブレムなど小さなパーツがメッキ塗装でメッキ教信者としては嬉しい限り。
現状ではメッキ塗装の女児向なりきり玩具ってリズスタ玩具だけな気がします。
(デパプリ玩具のキラキラってホロシートみたいな貼って表現してるっぽいので微妙にメッキ塗装ではないんですよね…)


という事で、エンブレムのケースことネオンネイルメーカーでした。

 

 

 

トッピング変身!ハートフルーツペンダント


トッピング変身!ハートフルーツペンダント  BANDAI 2022年7月9日発売 4,180円(税込)

こちらはデリシャスパーティプリキュアの追加戦士「キュアフィナーレ」の変身アイテムです。
デパプリ放送前からデパプリ玩具微妙~~~ッ!みたいな記事書いてましたが↓

sc-toy.hatenablog.com

まさか液晶無しのハートペンダント型アイテムが出るなんて!
クリスマス前という事もあり、自分へのプレゼントにどうでしょうか、という事で紹介させて頂きます!
こちらが本体


カラフル&キラキラで可愛い!
プリキュア玩具特有の間延び感が少ないです。
真ん中のドームパーツ内が光ります。


こんな感じ。
最近虹色発光が普通だったので、光り方が懐かしく感じました。

部品高騰や半導体不足の影響を受けているのかな…🤔

更に、このドーム状パーツがスイッチになっていて、押すとフィナーレの変身遊びモードが進み
何度も押したりスイッチを回すとBGMやキメ台詞が流れます。


かなり簡単なギミックです。
回す度中でビーズが回転して視覚的にも楽しい。

側面

この厚みが玩具好きとしてはたまらないです🥰


デパプリ玩具はクリアパーツで凸凹の表現し、柄はクリアパーツの下にプリント地を敷くという表現が多様されています。


去年のトロプリアイテムは塗りで表現されていました。

ハートキュアウォッチ用のカバーパーツ版だとアクセントのフルーツ3つが塗装されています。
この非液晶版も塗装して欲しかったかなー。
でも追加戦士の変身アイテムで税抜3千円代で購入できる点はかなり努力したようにも思えますね。

総括すると、所々に世の中の情勢的に予算が掛けられない厳しさも感じつつ
玩具自体はかなり可愛く、シンプルなギミックで遊びやすく
いにしえの玩具オタ的にはオススメな一品。
連動パーツ(レシピッピ)認識も無いのでこれ一つで完結します。

ハートフルーツペンダントは同社から液晶版と非液晶版の2パターンで展開する事になりました初のアイテムです。


この本品(非液晶版)のパッケージのハートフルーツペンダントには液晶画面が描かれておりませんが
作品内では液晶画面が描かれており、液晶版ハートフルーツペンダントの方が
より作中のプロップ玩具として完成度が高いものとなっております。
ハートキュアウォッチは2度バージョンアップして通年新鮮に遊べる上にレシピッピの認識機能ものあるので飽きにくく
「いち早く玩具に高額課金してくれた層」をこれでもか!と優遇する姿勢を感じました。

デパプリは年末商戦アイテムも発売し、そろそろ最終クールに突入する感じでしょうか。。
それとも3~4月に一か月以上放送休止した分を削らず2月まで延長してくれるのかな🥺
毎週楽しく視聴しているので、変にまとめた感が出るくらいなら延長して欲しいです。

 

キラパワバトン

 

 

キラパワバトン タカラトミー 2021年7月10日発売 6,380円(税込)


こちらはガールズ戦士シリーズ第五作目「ビッ友×戦士 キラメキパワーズ」の初期面子であるサニー&ムーンの武器アイテムになります。
こちらが本体。


思ったよりも大きい。
ピンクと紫の戦士が使用するアイテムですが所々黄色と水色にカラーリングされている点が特徴的です。
中央のメッキ塗装の首領パッチみたいな形をしているカバーを付け替えてサニーとムーンを切り替える事が出来ます。
キラパワは作品として「RPGアドベンチャーゲーム」がモチーフになっており
アイテムもゲーム機モチーフの記号が多く使用されています。

真ん中アップ


上部の水色のハートと黄色い星のボタンは押せません😅
操作は黄色い十字キーのボタンと中央のボールを回転で行います。


ボールはこんな感じに回転します。
これは珍しい操作感覚です…!結構楽しいです。
Aモードで4つ、Bモード4つの計8つのモードに切り替えて遊ぶ事が出来ます。


端的に言うと通常攻撃・個別技・合体浄化技・おしゃべりですね。
光り方はこんな感じ。


ボール自体も光るし上のラインも光ります。
別々のLEDが仕込まれているので別々の色で光ります!

このキラパワバトンの一番の特徴はガチのバトンである所です。


このように裏面に回転式のグリップが付いていてぎゅんぎゅん回せます。

これは誇張ではなくキッズでもこんな感じで回す事ができます。
バトン用の回転ユニットは結構コストが掛かるのか、
低コスト仕様なプリキュア玩具ではMHのシャイニエールバトン以降やりませんね。。
玩具オタとして旧タカラのりりかSOSのエンジェルバトンを思い出してときめきました🥰


こんな写真しか見当たらなかった💦奥側の薄紫色のステッキがエンジェルバトンです。
このエンジェルバトンにも回転ユニットが付いていて、回転を止めるボタンも搭載されていました。
キラパワバトンは回転が止まるボタンは付いていないです。

あと、ライトサークルにも似てると思いました。

sc-toy.hatenablog.comこちらも回転します。

似ている玩具はあれど、このキラパワバトンが一番大型です。
回転ユニットはこのようにネジでがっちり固定され、かなりがっしりと造られています。


本体に振動センサーが搭載されていて回したり振ったりすると効果音が鳴ります。
ボールによるモードセレクトやバトンでの回転遊びなど、他のガールズ戦士のステッキアイテムにはない
可動ギミックが搭載されている代わりに唯一、収集アイテムと連動が不可能となっております。
収集したり読み込ませたりする楽しみがごっそり無くなってしまい残念です。

現代玩具らしく、本体両端は少しやわらかめな安全素材で出来ています。


この両端のパーツが光ったら綺麗だっただろうなーと思うのですが特にギミックは仕込まれていません。



ムーンのカバーパーツ(右側)色が薄くてピンクっぽく見えてしまうからもう少し濃い紫が良かったかな😅


箱の写真だとしっかり色が付いていますが…ぱっと見どちらのパーツを装着しているのか分かりづらいです。

裏面の赤外線送受信部がクリアパーツでした🤔


今までのステッキは外観を損なう事無く搭載されていたのに、本品だと異様に存在感が有ります。

箱の裏

BモードのメロディレッスンでOPもED曲も入ってない点が残念でした。
ビッ友ダンスの歌なら入ってましたが…これ、合体技モードの時も鳴るしなぁ😩
やはりOPかEDは入れて欲しいかも😩

あと、はっきりと懸念点を上げさせて頂きたいです。
音声が仮面ライ○ーみたいな男性DJ風な点はマジで辞めて欲しかったです。

 

www.youtube.com他にもエクセレント!ナイスショット!yeah!など男性DJ風音声が流れます。
現代女児が仮面〇イダーが好きだったらこのような音声仕様にする事も理解できるのですが
そもそも仮面ライ〇ー好きな女児はキラパワではなく仮〇ライダー観てるしなぁ…🤔
裏番組仮面ライ〇ーではなくガールズ戦士を愛好していたキッズに対し
仮〇ライダー風音声が鳴る玩具に課金させようとする意図がよく分からなかったです…。
すみっこやプリキュアディズニープリンセスなど女児に人気があるコンテンツからのインスパイアだったら理解出来るし
女児にとって一流のエンタメコンテンツを制作する上で研究や多少の流用は不可欠だと思います。
でも研究元が男児のときめきを反映した作品ってどういう事?😂全く整合性を感じません。
一部企画制作者の仮面ライ〇ーの愛の表現にガールズ戦士が使われてしまったように感じてしまい
ミラちゅー時代からガールズ戦士を応援してきたいち女児向玩具ファンとしてとてもガッカリしました。
ここまでネガキャンするのはこの玩具の音声以外にも作品通して随所に仮面ライ〇ーリスペクトが見て取れたからです。
これに関してはまた別記事に書いていこうと思います。



あとシールに指紋がベッタリついててちょっと気持ち悪かったです…


ドーム状パーツの内部だから拭けない…😂新品買ってんですけど…😭
あとシール内にゴミが入ってて光る度に目立つのなんの😂


塗装剥げてたり小さな傷ある位なら我慢できるけど、この様な汚い系のエラーは無理😭
他のバトンはこんな仕様では無いかもしれませんが、こんなハズレも存在するという事をご参考までに。

思う所も多々ありますが、このキラパワバトンは玩具単品としての出来はとても良いです。
バトンギミックやボールでのセレクトなどの可動も面白く、塗装も細かく色分けされていて手抜き感も全く感じません。
キラパワのファングッズとしても後半までずっと使用するアイテムなのでファンなら買いかと思います。
他のガールズ戦士のステッキ玩具を所持している場合、収集アイテムと連動しないので
例年に比べ少し物足りないかもなぁ…と思います。
キラパワメモリーを収集してもこのバトンに一切拡張要素はありません。
あとゲーム機モチーフな外観や仮面ライ〇ー的なDJ風音声など
女児玩具特有の可愛いオーラがが比較的少なめな仕上がりになっているので
これ系統が好きって方にはオススメな一品です。
過去作で具体的な例を挙げるとだとレイアースの光の剣とか、コレユイのコムコンブレスレットとか?
上品でアンティークな風合いのメッキ玩具好き!って人には刺さらなそう😅

何はともあれ、これにてガールズ戦士の初期装備ステッキは全5種ゲット出来ました!




こうやって見ると、ファントミトリックだけピンクで目立ちますね🤔
ガールズ戦士の玩具の企画者さん、紫な風合いがお好き?🤭
ガールズ戦士のバトンタッチってステッキを交差させて行うので
ステッキこそがガールズ戦士において象徴的なアイテムだと思っています。
という事で、シリーズ通してのガールズ戦士ファンにもおすすめな一品です。

以上キラパワバトンでした!

 

ラブパトエール


ラブパトエール タカラトミー 2020年7月30日発売 3,960円(税込)

こちらはガールズ戦士シリーズ第4弾「ラブパトリーナ」に登場する応援アイテムで
バトル中にこのラブパトエールが宙から出現し戦いを見守る市民が手にしラブパトちゃん達を応援し
浄化技に移行という流れを作るアイテムです。
玩具としてはマジョカマイクから続くカラオケ玩具的な側面を持っています。
警察モチーフの作品なので拡声器型な所はよく練られていると思いました。

こちらが本体
アラレちゃんの帽子の羽根みたいな造形が可愛いです。
拡声器型の女児玩具は珍しいですね。しかし拡声機能はありません😂
トリガーを引いて曲を選んだりゲームで遊んだりできます。

この商品は初期アイテムとして発売しました。


この部分よく見るとお日様マーク(追加戦士シャイン)の造形が入っていました。
ホイッスルの白い星も匂わせ感がありましたがこのアイテムでも追加戦士の存在を示唆していたんですね😂


正面にはラブパトのエンブレムの造形。


これを何十個も小道具として造形する事が大変だったからキラパワでは簡素な笛になっちゃったんだろうなぁと…

スピーカーは上部に付いてます。


このラブパートエールの特筆すべき点はカラオケ玩具として伴奏の出来が最高レベルであるという所。
先日紹介したファントミマイクより確実に音質が良く和音も多いような…素人なので適格にお伝え出来ないのですが
ガールズ戦士シリーズのカラオケ玩具3部作の中で一番に音が綺麗だと感じました。


造形はかなり綺麗で立体的ではありますが
もう少し色数増やして欲しかった感はありますね😅
羽根のクリアパーツにキラカードのホログラムみたいなカットが入っていたりして
チープさは抑えられていますがどこかに差し色で白を入れて
シャッフルやホイッスルと共通規格っぽさを出して欲しかったかも。

当初購入予定は無かったのですが、こちらのアイテム通年作品に登場したので
作品のいちファンとして購入しました。
EDテーマの名曲〇×△~まる・ばつ・さんかく~が収録されています!
番組開始時に発売したものなので、当然後期のOPやEDは収録されておりません。
ファントミマイクはカートリッジで曲数増えましたがこちらは正真正銘買い切りなので曲は増えません😂
次作キラパワではカラオケ特化型玩具は展開されず
最新作のリズスタではライブスタジオというTVに接続してボイトレ出来たり
ダンスの練習が出来る超玩具が発売されています。
という事で、ガールズ×戦士のカラオケ玩具3部作の最終形・ラブパトエールでした。

 

 

ハートルージュロッド

ハートルージュロッド BANDAI 2021年3月13日発売 5,478円 (税込)

こちらはトロピカル~ジュ!プリキュアの武器アイテムで、初期面子4人が使用します。
戦闘時にpretty holicのリップが進化(?)してこのロッドなりました。

4人の合体技用のハートカルテットリングも付属し通年型落ちせず活躍したアイテムでした。

こちらが本体。


開封した段階ですでに合体技用のハートカルテットリングが装着されてる😂
全体的にピンク×水色で可愛らしい女児向け玩具として仕上がってはおります…!
が、、…何ていうか…全体的に大味な仕上がりというか…
ドキプリのラブキッスルージュを知ってるから…なんか手抜きを感じざる負えないです😂

↑こちらが8年前の玩具「ラブキッスルージュ」
メッキの輝きは無いですがゴールド塗装や赤のメタリック塗装が豪華です。
通信機能が搭載されていて収集アイテムキュアラビーズを個別に認識する事が可能です。

付属品と並べた所はこちら。


ハートのプレートが標準装備です。ピンクのハートのサマーのプレートが一番しっくりきますね。
ハートカルテットリングから個人技用のプレートをはめ込むと更にチープに見える…
回転部だけでも色を変えて欲しかったです。。


というか、サマー以外プレートが塗り分けられておりません😂一応定価5,478円 (税込)なんですけど…
廉価版とかで塗装が省かれたものっぽいですがこちらが正式なハートルージュロッドです😂

他3人の格落ち感ヤバいですが一番人気のキャラはキュアコーラル(紫)でした。


リングみたいに塗り分けて欲しかったです😩
一番の希望としてはラインストーンを入れて欲しかった…。

合体技はルージュの鞘の部分を上にずらして発動するという設定でした。


ルージュ部分が隠れて謎の形に変形します。これ何の形なんだろう…🙄南国らしくサトウキビ…?
アクアパクトと同じく変形させたら可愛く無くなる謎仕様なトロプリ玩具です。

 

あまり目立っておりませんが


この辺のハートやラインストーンの造形が乳白色のパーツで造形されていたりして微妙なこだわりが垣間見えます。
引きで見ると全部ピンクに見えてしまうので勿体ないです。



プレートの読取り部はハートクルリングの読取りと同じ形をしているのでリングの読取りも可能です。


片側しか読取りパーツがありません😂
4人それぞれの技+合体技の5種類以外は読み取れずランダム音声が流れる仕様です…
で、4人それぞれの技はそれぞれの変身用ハートクルリングでも鳴らす事が出来ます。


サマーに限りラインストーンが付いているのでリングの方を付けた方が様になってるような…。
標準の装着物が何故リングではなくプレートにしたのかというと、
5種以外は読み取れない仕様だからリングと別規格風のプレートにして誤魔化したかったんだろうなぁ…と。
「プレート以外のリングも装着できて(ランダムだけど)音声が楽しめる!」みたいな?
5種しか認識できないのにハートクルリング認識搭載を謳ったら流石にアウトですしね。

音声はランダムですが、色々なリングを装着して楽しむ事は可能なのでベストマッチな組合せを探す楽しみがあります。


クリアパーツがアクセントになるので劇場版のスノーハートクルリングが良い感じでした。

例年ではこの手の玩具に付属している収集アイテムって豪華なはずなんですが
トロプリからかなり微妙になったように思えます…😩
収集アイテムの煌びやかさが全盛期だったリンクルストーンと並べるとコレ。


リンクルストーンの圧勝😂
これで売上が下がったとかプリキュア年々人気が下火…とか言われても
そもそも玩具自体が全盛期に比べかなりコストダウンしているんだから仕方ないと思う。
お友達がリンクルストーン持ってたらキラキラしてていいな🥺ママわたしも欲しい🥺ってなるけど
ハートクルリングや本品のプレートは純粋にモノとしての魅力がいま一つ伝わってこないというか…
いや、可愛いんだけど…、、

何故このハートルージュロッドを購入したかというとトロプリの大ファンだからです。
劇中のプロップというこれ以上ないファングッズ。
玩具ファンとしてはラブキッスルージュと比べてしまったり塗分けされてないプレートが微妙だと思うのですが
トロプリファンとしては絶対に買いです。
箱のイラストのサマーが珍しく澄ました顔していて可愛いです。


作中ではこんな澄ました感じではなくビクトリー!!ってキメ台詞とともに背後で敵が爆散しております😆
トロプリ大好きだから、まほプリやハグプリの時みたいに玩具に力を入れて欲しかった…
老害玩具オタとしては過去作に完全な上位互換アイテムが有る以上
意図的にコストダウンしている事が見え見えな点が微妙ですが
過去作玩具なんて購入していないキッズにとっては通年使えるし
変身リングを装着して遊べるし大喜びでなりきり遊びをするのではないでしょうか。

以上、ハートルージュロッドでした。

 

 

 

ラブパトスカイリィ


ラブパトスカイリィ タカラトミー 2020年11月7日発売 10,978円(税込)

こちらはガールズ×戦士シリーズ4作目ラブパトリーナの追加戦士「ラブパトシャイン」の変身アイテムです。
箱を開けるとこんな感じ。


上からブレスレットパーツ、本体、ブレスレット固定パーツとなっております。
こちらが本体。


大型たまごっちみたいな形をしている液晶アイテムです。
表面のカバーは表裏で回転します。
このピンクのイラストの時は「シャインモード」です。
カバー部のイラスト台紙にホロ紙を使用しているので少しはキラキラしている感じですね。
でもミラクルポットやマジョカパレットと比べるとキラキラ度は下がってしまっている印象。
カバー裏面「ソラモード」

この青い方がこちらが「ソラモード」です。
こちらの面では変身モードが遊べない😅

操作部アップ。


赤いハートが可愛いです。回りのハートやリボンの模様はメッキ加工。
画面はタッチで操作する事が出来ます。
カバーのオープンは手動ではなく、この上部のボタンを押して開きます。


これを知らなくて無理やり開けて壊しそうになってしまった😂


子供が腕に取り付ける玩具としてはかなり分厚く大型な印象です。
造形面で気になった点はカバーがカチッとハマらない事。


下の方が浮いてパカパカしちゃいます…。
留め具が上部にあるので仕方が無いのですが、下の方にも留め具が欲しかったかも。


腕に取り付ける玩具ならなおさら、カバーは固定出来た方が良かったと思います。

変身用とモードチェンジ用カードが3枚付属しています。(紙製)

左から変身カード・レインボーモード・サンダーモード。
オレンジ色の追加戦士って珍しいと思います!

本体の脇にカード差込口が有ります。


コレのせいで本体が分厚いんですね😅
このようにカードを読み取る事ができます。


文字切れちゃってますが、ヘンシンカード(ソラ)と読み取られています。
これだけでは変身できません。


変身には6工程要します。
単純すぎるとすぐ飽きちゃうし、これ位が丁度良いような気もします。
変身ダンスがムービーで収録されています!


静止画が流れるタイプではなくムービータイプの動画です。
ファントミリスティに続き、この仕様は作品のファンとして嬉しいです。
ガールズ戦士シリーズの売りの一つがダンスですからね。
でも次作のキラパワフォンはまた静止画タイプに戻ってしまいました…。
ムービー収録・再生ってめちゃくちゃコストが掛かるって事でしょうか🤔


ソラ以外の3人のダンスも収録されているので、ソラ推し以外にもおすすめな一品です。
3人の変身アイテム・ラブパトシャッフルは液晶無いので玩具で変身ダンスが観れるのはラブパトスカイリィだけです。

他にも色々な遊びが搭載されています。


ファントミリスティが「遊びが70種」と謳っていたので、そこから5種類増えたようです。
次作の液晶アイテム・キラパワフォンは69種と書いてあったので6種類減りました。
こちらにはカメラが搭載されているのでアプリが減ってもなりきりスマホトイとしては
更に楽しく遊べそうです。
今の所リズスタでは液晶アイテムは無いので進化や変化を比べる事は出来ません。。
液晶玩具は技術力の見せどころだと思うので1作品に1つ位は欲しいと思ってしまいます😅

私が購入したものは初回特典のストラップ付でした。


猫やお日様やキャンディや花などの各戦士のモチーフが描かれています。
製品としては何の変哲もないよくあるストラップですね。
このラブパトスカイリィはキッズが腕に装着して遊ぶには大型だと思うし
首から下げた状態で動き回って転んだらダメージ大きそうなので
いち玩具オタとしては遊ぶ時だけ両手でしっかり持って遊んだほうが良さそうな気がしました😅

ファントミリスティからガクっとメッキ面積が減ったガールズ戦士の液晶玩具。
本作は内部にホットスタンプみたいに凸部にのみメッキ塗装がされてはおりますが
本体が紫色ほぼ一色なので外観の華はいま一つでした。
せめてカバー付け根のラブパトのマークの所だけでもメッキ希望でした。


あとカバーの表裏が変わるのは面白いのですが、絵柄が変わるというもので
これの本質ってプリントアイテムだと思うので立体造形を愛する玩具オタとしては
立体物としてイマイチの満足感となりました。
カードなどの付け替えパーツがプリントアイテムなのはギリギリ許容範囲なのですが
玩具本体がプリントで表現されているのはナンセンスさを感じてしまいます。
そんな事考えてるの老害玩具オタの私だけでキッズにはこのラブパトスカイリィは人気商品だったのだと思います。
放送終了後もなかなか値下がらなかったのでじりじりと需要が在り続けたのでしょうね。
という事で、キッズと玩具オタの感性の違いを見せつけられた玩具・ラブパトスカイリィでした。


いっしょに歌って!ファントミマイクとカートリッジベスト

いっしょに歌って!ファントミマイク タカラトミー 2019年4月6日 3,960円 (税込)


ファントミの一期前のマジマジョから始まったカラオケ玩具シリーズで
本編の小道具で登場したりED曲中にこのマイクを持ってポーズをとったりしています。
こちらが本体。

本体はファントミトリックのような形状をしていて濃いピンクのエンブレムパーツが付いています。


内蔵メロディは10曲で内2曲は番組OPとEDです。(他は童謡です)

マジマジョのマイクはミラちゅーの曲も収録されていたので、微妙にしょぼくなった印象でした。


マイク本体の造形にはメッキの煌めきはありませんが、安っぽさも感じず
ファントミトリックと同じ本体カラーなので、一緒に飾ったら映えそうです。

背面のボタンで曲を選んだりSEを鳴らしたりして遊ぶ事が出来、マイクのドーム部分のクリアパーツが7色に光ります。

スピーカーはこんな感じ。


音質は他のファントミ玩具と似たようなレベルで、結構良いです。
ワンフレーズではなく、長尺で鳴ってくれます。

ブリスターの裏側にこんな注意書き(?)が書いてあり


1年後にエンブレムが何故外れるのかが判明しました。

 

 


いっしょに歌って! ファントミマイク カートリッジベスト  タカラトミー 2020年4月4日発売 1,650円(税込)

エンブレムパーツは、カートリッジでした…!
右側の金色のものが本品「カートリッジベスト」になります。

 

左側濃いピンクの方が本体に最初から取り付けてある初期カートリッジ。

金色の方を本体に取り付けるとこんな感じです。


ピンク・金と、2色に色がまとまって、真の姿になったように見えます…!
性能的にもこちらの方が正に真の姿であり、後期OPやED・映画版主題歌と童謡4曲に加え
追加戦士ファントミダイヤの音声も追加する事が出来ます!


ファントミの曲が7曲も増えます。
備考までに、初期カートリッジの場合ファントミの曲は2曲しか収録されていません。
2020年5月から公開された映画主題歌も、4月に発売したこのカートリッジに先行して収録されています。
その後6月にファントミが放送終了。
関連玩具が番組終了1クール内に発売する事ってかなり珍しい事例です。


裏側

ピンのようなものを確認する事が出来ました。(念のため配列や番号は潰してます)
これはピンではなく端子で、カートリッジ側に音楽データが入っているのでしょうか。


それとも、本体側に最初から内蔵されていた音楽をピンによって解禁されているような状態なのでしょうか?
どちらかよくわかりませんが、1年以上先に公開する映画の曲を本体に収録するのはさすがに難しそうなので
端子かもしれませんね😅
作品としてファントミが好きだった自分にとって買って良かったアイテムでした。


今まで中古屋でファントミマイクが売られているところを何度か目撃しましたが
この金色のカートリッジが付いている個体は発見した事ありません。
発売後1年間何も展開せず、買い切り状態だったカラオケマイク玩具に
1年後いきなり別売りカートリッジが発売したところで、当のキッズ達は既にこの玩具に飽きていたのかもしれません。
発売してから2年経った現在でもネット上にて格安で販売されています。
私的にはマイク本体に『番組後半楽曲を楽しめるカートリッジ発売予定!』とか
銘打った方が良かったのでは…と思います。

本体カラーのアクセントの金色と、金色のカートリッジがよく合っていて
私的には初期に付いていた濃いピンクのものより好きです。



以上、ファントミマイクとカートリッジベストでした。

コレクター人生上の経験ではこのようにあんまり出回らなかったマイナー商品の方が
後々新品での入手が困難になってくるので、もし何となく欲しいと思っている方は
早めに入手される事をオススメします。

ガールズ戦士シリーズに一区切りついてしまいましたが、まだまだ紹介していない玩具が沢山あるので
このブログ上ではこれからも展開して参ります😊

タカラトミー ひみつ×戦士 ファントミラージュ! いっしょに歌って!ファントミマイク カートリッジベスト フアントミマイクカ-トリツジベスト [フアントミマイクカ-トリツジベスト]【RKEO】【SPNP】

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ミラクルポッドDX

ラクルポッドDX  タカラトミー    2017年9月13日発売   10,778円(税込)

アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!カノン・マイ・フウカ(初期3人)の変身アイテムです。
2017年のクリスマス前に売り切れて値上がりしてしまったアイテムなので紹介には消極的でした。
キッズには誕生日かクリスマス位しか玩具入手の機会が無いので本品を欲する全ての子供が入手できなかった点は残念でした。

6月末でガールズ戦士シリーズに一区切りつく、という事で今更紹介してみようと思います。
こちらが本体。

液晶玩具ですがメッキ塗装だったりピンクホロだったりと女児玩具らしいデザインです。
サウンドジュエルをセットして変身遊びが楽しめたりミニゲームも楽しめます。
リズムズ(妖精)はポップン、くらのすけ、ロッキーに切り替える事ができます。


ホーム画面では縦向き操作になります。

ジュエルをセットして画面に映った鍵盤をスワイプすると変身モードになります。
カノン変身シーン。

この頃はまだ静止画が流れるタイプ。
マイ・フウカの変身用ジュエルをセットするとそれぞれの変身シーンが流れます。
特別なジュエルをセットすると特別なチューンアップ動画が流れます!

↑ロックジュエル


↑ヒップホップジュエル
他にはテクノジュエル・演歌ジュエルで特別な動画が流れるようです。
ジュエルは全部持っていないので確認不可能😓
ミラちゅーのフォームチェンジは全身衣装が変わるし、キメ技も曲調が変わり特別なものになるしで気合いが入っていて凄く良かったです。
しかもロックとテクノとヒップホップのモードは追加戦士加入前と後でバンクが変わるんです。
ミラちゅーは当初プリキュアの実写化なんて言われていましたが、この要素においてはプリキュアを上回っていたと感じます。
以降のガールズ戦士シリーズのフォームチェンジではヘアアクセが変わる位だし
特別なキメ技は廃止され小技で敵の攪乱する程度になってしまいました。。

サウンドジュエルの認識口はこんな感じです。


この頃は認識口が露出していました。
この後のシリーズはジュエルを近づけるだけで認識する高性能玩具になり、その後バーコード認識になり
最終的に端子認識と撮影によるコード認識に落ち着きました。
最終シーズンのキラパワは初期面子と追加戦士で認識の形式が異なります。
ガールズ戦士の玩具は、たった5年間で目まぐるしく変化しています。
認識口の造形が無いと、セット前の玩具本体のみでデザインが完成されるので好きだったのですが
子供的には物理的にセットする方が分かりやすくて好きだったのかもしれませんね😓

サウンドジュエルはセット+ひねると認識します。


製品違いますけど😓こんな感じです。
「物理的セットした感」を強く感じられます。ドレスアップキーを思い出しました。


裏面


本体カラーはタクトと同じような色です。
コードみたいなものが書いてあったので消してます。

ちなみにこのDX版は9月に発売して、番組開始と共に発売したミラクルポッド単体版は

ラクルポッド  タカラトミー2017年4月20日 7,980円(税抜)

というデータになっております。
DX版との違いは本体ケースとマイ・フウカのサウンドジュエル付属していません。
いち早く課金してくれたキッズが本体ケースをゲット出来ないのはありえないです。
DX版と単品版は一緒のタイミングで発売するべきだったと思います。
↓マイ・フウカのジュエルは別売りのペンダントで入手できますけど…


後々購入した方がお得という商法はどうなんだろう😩
ラクルタクトもイオン限定でDX版が出ていたようです。
この辺の商品展開は悪手でしたね。
早期購入特典を付けて「課金が早い方が得をする」商法をしているプリキュアに対して
この頃のミラちゅーは販売戦略は一歩及んでおらず粗削りなものでした。
次作マジマジョからは早期購入特典でジュエルが付いたりしたのでこの辺は改善されました。

上にも書きましたが通常版、DX版共々クリスマス前で品切れになりそのご番組終了まで生産されませんでした。
プリキュアの場合クリスマス商戦で品薄になっても1月末で番組終了するので売り切った感がありますが
ラクルちゅーんず!はまだ1クール丸々残ってましたからね😓
しかも後半になるにつれて知名度が上がった番組なので
ラスト4ヶ月間も変身アイテムが売り場に無いのはどうなのかと😩
人気を信じて再生産して欲しかったです…。
タクトとかタンバリンとかは再生産されたっぽい…のかな?
何故最後までしっかりと出番のあったミラクルポッドとサウンドジュエルペンダントは再生産されなかったのでしょうか。。
ゲットできなかったキッズが大勢いると思うと胸が痛い。
ミラちゅーの重要アイテムの欠品とは対照的に次作マジマジョのマジョカアイリスが大量に売れ残っているんですよね😓
異常な数を生産されていたようで、マジマジョの放送終了して3年経過してもなお
95%オフ状態でアウトレット店にて山積みになっています。
液晶玩具の生産ラインを、終わりが見えているミラちゅーではなくこれから始まるマジマジョに懸けたのかな…と勘繰っています。
もしガールズ戦士の売上がシリーズごとに出ていたとしたら、ミラちゅーはかなり不遇な立場だと思います。
放送期間の1/3もの間、主力の変身アイテムやペンダントが欠品状態だったから😩


ガールズ戦士の最初の作品にして、自分の中では一番の名作になったミラクルちゅーんず。

5人のガールズ達はもちろん、彼女達を支える大人達や敵3人組もとにかくキャラが濃く
作品を盛り上げてくれました。
シリーズが始まったばかりという事もあり、どんなテーマ性やアピールポイントを持った作品なのか掴めず
わくわくしながら視聴していた記憶があります。
最初の数話は女児向けとは思えない程に淡々と話が進みシュールさすら感じましたが
所々に女児の憧れやときめきに寄り添う描写が見られ
女児向け番組で一旗揚げてやろうという制作陣の熱意が伝わってきました。
miracle²がNHKの生放送の音楽番組に出演した事も、今思うと凄い事だと思います。
最後の戦いで泣くほど感動したガールズ戦士作品はミラちゅー以外ありません。
現時点でキラパワの最終回まだだけど…😓


売り切れコンビ。

この手の変身ヒロインもの作品で一番売れるのは主人公の変身アイテムなので
それを高額な液晶アイテムにするのも勇気だし、売り切るのは偉業です。
追加戦士のアカリヒカリの変身アイテムミラクルブレスもいつか紹介したいと思っています。
画像
追加戦士の変身アイテムも高額な液晶アイテム。
「ジュエルだけ追加戦士のもので、本体はミラクルポッドのまま」ではなく
本体から全く異なる新商品です。
開発と生産にコスト掛かるからプリキュアではまずやらない斬新な商品展開です。

ラクルポッドの後継機は次作の追加戦士シオリの変身アイテム・マジョカパレットだと思います。


・本体がホロでキラキラ
・ジュエルの認識と登録
・静止画がスライドするタイプの動画
・マスコットのお世話遊び
等々、ミラクルポッドと同じように楽しめます。
星のボタンを押すだけですぐに変身モードに移行出来る点も遊びやすくなっています。
ラクルポッド入手出来なかった子がこちらで満足した事を祈るばかり。

マジョカパレットの後に発売したマジョカアイリスとランタンはギミック的にはこちらより高性能ですが
単体でジュエルの認識が不可能だし、お世話遊び機能も無いのでミラクルポッドとは
面白さが異なる玩具かなーと思います。

ガールズ戦士の後継番組のリズスタでは今の所液晶アイテムはありません。
その代わりにTVに接続して遊べる体感型ゲーム機みたいな玩具が発売を控えています。
作品としては普通に面白く、アイカツプラネットみたいなフォーマットの番組だと思って視聴していましたが
今後悪役ダンス集団も登場するようで、微妙にガールズ戦士っぽい路線も残されている感じです。
今の所リズスタは爆発的ヒットは飛ばしてはおりませんが、ミラちゅーみたいに後期に人気が出るかもしれないですね。
ただリズスタはミラちゅーみたいに3~6歳に対して分かりやすい番組ではないので
玩具の売れ行きがどうなるのか全く見当つきません…。

以上、ミラクルポッドでした。

ラブパトシャッフルDX


ラブパトシャッフルDX タカラトミー 2020年7月30日発売 6,578円(税込)

こちらはガールズ×戦士シリーズ第4作目ポリス×戦士ラブパトリーナ!の初期メンバー3人の変身アイテムです。
警察手帳がモチーフになっていて、これでラブパトリーナに変身したりモードチェンジしたり
お助けアイテム「ソウサカード」を使用する事が出来ます。
シリーズ内で一番プッシュされていたアイテムだったのですが
このラブパトシャッフルと、武器アイテムラブパトウィングはバーコードの読取に不具合が見つかり
発売後早々にリコールになりました。
結構可愛いアイテムなのに、リコールになったという印象が強いアイテムになってしまいました😓

箱から出すとこんな感じ。

ゴールド塗装のエンブレムバッチと本体と3人分のカードがセッティングされています。

こちらが本体。


ファントミで消えかかったメッキ塗装が復活しました!良かった😊
昨今では四角いおもちゃは大体液晶画面を搭載しているので純粋に光って鳴るタイプの四角い玩具は珍しいです。
プリチャンキャストは液晶搭載している体でシール液晶だから何だかなぁ…🙄

箱に入っている状態から翼が開いた状態になりますが、本来なら変身中に
リボン型のボタンを押して翼を開きます。



カードをセットインしていない状態でもデザインとして完成されている点は高評価です。
武器アイテムのラブパトウィングは、カードをセットしていないとデザインとして完成されないんですよね…😓
本体上部のボタンを押すと…


本体が上側にスライドし、カードのセット用トレーがお目見えします。
カードをセットしシャッフルの動作で変身が進行します。

トレーをつまんで本体に入れたり出したりする動作が楽しいです。


いや、でも…カードのセットインがやりにくい!途中で引っかかります。
引っかかった状態でシャッフル動作をしてしまうと、カードが圧し折れますから注意してください。
購入したキッズの大半はカードがヨレヨレになってしまったと予想出来ます。
子供のなりきり玩具で摩耗するパーツを紙製のカードにした点は疑問しかないです。
全部プラ製のカードにすべきだと思いました。

変身ギミックが作動すると、このように光ります。


発光部分が大きい割に普通にLEDがピカピカ七色に光ってます。


マジョカポルテみたいにグラデ発光しないのが残念。


変身動作の解説図です。


カードが問題無くセットできれば歴代のガールズ戦士の変身アイテムにおいて、一番楽しく変身出来ると思います。
カシャカシャとカードのトレーを何度も差し込むシャッフル動作が楽しいし
変身BGMからキメ台詞まで収録音声がかなりの長尺だし。
可動部が本体のトレー、翼パーツと2つあてる点もポイントが高いです。

こちらがDX版に付属のカード10種です。


モードチェンジ用のカードも入っています。
ラブパトカードは別売りのモードチェンジとシャインのカードも購入済ですので
そちらもいずれ紹介できればと思います!

総括すると、本品はメッキや大きな発光部や多数のラブパトカードに対応ている点がかなり好印象です。
カードの読取りに関してはキッズ目線で操作が簡単に出来るか、どこか不具合が無いか
発売前にもっと慎重に制作すべきだったと思います。

2020~2021年にかけて放送されたラブパトは、シリーズで初めて前作に登場したキャラが変身しました。
ファントミでは敵だったサライちゃんが作中で改心し、ラブパトで変身する流れは激熱でした😊
ラブパトは敵が劇的に弱かったので苦戦描写が苦手なキッズでも安心して観れる仕様になっております。
残念だった点は、早々に変身アイテムと武器アイテムがリコールになってしまった点。
ここまで大々的なリコール騒ぎは魔女っ子おもちゃを収集していて初めてだったので
かなり鮮烈に記憶に残りました。
作品の良し悪しに関係無い部分でネガティブなイメージが付いてしまいました。
音声やギミックの一部に不具合がある、ではなくそもそもカードをまともに読み取れないって致命的です。
テスト段階で何故分からなかったのか不明ですが
キッズへの裏切りだと思うので今後は十分にテストをしてから販売して頂きたいです。
他の魔女っ子おもちゃ系のリコールはプリンセスパフュームでスカーレットのキーを挿したのに
マーメイドのボイスが流れる不具合によるものがありました。
こちらの場合はこのキーの読み取り以外は問題無く動作するのでここまで大事になりませんでした。

上で紙製のカードにも苦言を呈しておりますが参考までに
プリキュアのカードセット玩具「プリチェンミラー」と「プリカード」をご覧ください。


カードは全部透明なプラカードに印刷されています。紙より絶対にこちらの方が良いと思います。


こちらがカードトレー。
本体にセットする前にこのトレーにしっかりセットするので折れるリスクが多少減ります。
これでも発売当時はカードをセットし辛い、子供には難しいと口コミがありました。
プリキュアシリーズって売れた変身玩具のモチーフは繰り返し登場しておます。
例(カードコミューンミックスコミューン→ラブリーコミューン(スマイルパクト→スイーツパクト→トロピカルパクト
(ココロパフューム→プリンセスパフューム→レインボーパフューム(変身モフルン→変身コメコメ
しかし、プリチェンミラーの後のプリキュアシリーズではカードセットの変身玩具は無いんですよね…。
大人としては楽しいのですが、女児玩具においてカードをセットする系の玩具って鬼門だと感じました。
ジュエルパクトも読取り不具合あったし。


武器アイテムのラブパトウイングがアイドル界隈で人気アイテムになり
放送終了しているにも関わらず放送時と変わらないようなお値段で売られておりますが
本品はカードを入れても目立たないので人気も出ず、放送後1年の現段階ではお求めやすいお値段です。

 
DX版ではない通常版の方が高いのは何故…。
通常版はブラインドパッケージなので本体が黄変する可能性があります。