sweet candy 魔女っ子おもちゃ ブログ

可愛いと思った魔女っ子おもちゃを紹介していくブログです。ブログ内の全画像の無断転載禁止。

SC

Special Memorize テクマクマヤコンコンパクト




Special Memorize テクマクマヤコンコンパクト BANDAI   2026年7月21日発送 5,280円(税込)

自分の中で伝説の魔女っ子おもちゃである1988年発売「テクマクマヤコン・コンパクト」が
スペメモ化しました~~~!!!ありがとうスペメモ~~~ッ!!!
こちらは大大大ヒットおもちゃで、wikiによると1989年1月上旬までに20万個を出荷し即完売。
玩具CMを打ち切るまでに発展し、番組が終わるまでの間に累計で150万個も出荷されたという
売上においても超絶伝説を残した伝説の魔法のコンパクトです。
近年だとスマイルパクトが最初の初動3か月で20万個突破したらしいですが
その後在庫が枯渇する程には爆売れしていなかったので
テクマクマヤコンがどれほど凄いか分かりやすいと思います。
私が玩具を収集し始めた頃、当時社会人だったコレクターの方が所持されていて
ブログやサイトも掲載された写真を眺めては本当に羨ましいと感じた事を記憶しております。
自分の親(一般人)すらも「アッコちゃんのコンパクトは凄い人気だった」と認識していたので
人気のガチがあった事が分かります。
自分もいつか美品に巡り合えたら購入したいと思っていましたが
丸型は完売して四角(リングコンパクト)が発売した経緯があるので中々巡り合えず😢
執着だけが強くなっていたのですが
この度!ようやく!スペメモシリーズから伝説のコンパクトが復刻されました!
ありがとうスペメモ~~~ッ!!!(2回目)

前置きが長くなりました、私が玩具オタとしてこのアイテムに並々ならぬ執着があった事が伝われば嬉しいです!
こちらが本体!!

 


シンプルな薄ピンクの丸型コンパクトに超おしゃれなAのフォント…。
これだよ~~!!!これこれ!夢にまで見たテクマクマヤコンコンパクト!!


まんだらけなどのコレクターショップで見かけた事がある当時の玩具版は直径9センチくらいあるらしいです。
想像していたテクマクマヤコンコンよりも現物は結構大きくて、ビックリしたのですが
その当時の玩具版を想定していると2周り程度小さくなってる印象です。
私的には当時の玩具の大きさのままでも良かったかな~。
現在発売されているコンパクト型玩具でここまで大きいものは無いので、デカいコンパクトで時代を感じたかったです😅

 


厚みはこんな感じ。
スペメモ化にあたり「A」マークがシールだったら嫌だなぁ…😂という懸念がありました。
シールだったら安っぽすぎる…😂サンプルの写真だけでは判断できなくて
届くまで不安でしたが、塗装されてました!

アップをご覧ください!


分かりますか?本体にしっかり塗装されています!
全然安っぽくない!
懸念が払拭され嬉しかったです。

それでは開けてみましょう!



輝きが増してる~~~ッ!!!(昇天)
現在出回っている当時の玩具版はメッキ部分が錆びてたり曇ってたりしているものがほとんどで
脳内イメージのテクマクマヤコンの煌めきを軽く凌駕してくる本品にクラっときました…。
ギミックは、裏面スイッチAモードで中央の宝石に触れると変身魔法発動時のSE、
Bモード切替して中央の宝石に触れると堀江美都子さんの歌う「ひみつのアッコちゃん」が流れます。
電子音に近かった当時の玩具から滅茶苦茶にパワーアップしています…!!

超シンプルでリリカルな蓋のデザイン、そして内部のエレガントでキラキラした
THE女児玩具なデザイン!この2つが超融合してるのがアッコちゃん2期のテクマクマヤコンの最大の魅力かと思います。
特に内部のデザインは後のなりきり系女児玩具に大きな影響を与えていると勝手に考えており
80年代のぴえろの魔女っ子の玩具のファンシー路線が一旦終了し
90年代にメッキキラキラ玩具が席巻したのはこのテクマクマヤコンの大ヒットが深く関わっているのではないでしょうか。
作中では父親からのインド土産で貰った鏡を母親が不注意で割ってしまい大ショックを受けたアッコちゃんが
鏡の国の女王様に頂いたという設定なのでキラキラエレガントに説得力がありますね。

しかし、この内部のデザインは作中のデザインとかなり違うものになっており
当時はまだタカラ(玩具会社)とアニメの製作会社とのタイアップが今ほどしっかりしていなかった事が伺えます。
現在1話がYouTubeで視聴可能で、コンパクトの内部がアップで確認できるので気になる方は是非。
本品はタカラの発売した玩具版の復刻なので、当然本品のデザインもアニメ作中と異なるデザインとなっております。
しかし当時発売していた廉価版の「パタパタコンパクト」だと印刷表現になりますが作中とほぼ同じデザインなんです。
商品によっては再現できているという…、、この粗削りなタイアップには時代を感じますね。

コンパクト内部において当時の玩具からの変更点を見ていきます。



当時の玩具だと4色のラインストーンの周りにもメッキの縁が付いていました。
本品スペメモ版は小型化されて余白も少なくなったので省略されてしまいました。

もう一点は恋占いギミックが無くなりました。
当時の玩具の箱の裏面に遊び方の紹介が書かれており、
どうやら上部にある薄紫の枠内の黒い丸は温度で色が変化する仕様で、これが恋占いギミックだそうで
本品スペメモ版は指を置いても色が変わりません😓
当時の玩具版は中央の黒丸に指を当て、1つ色が変わったら「もうひとがんばり」
2つ色が変わったら「いいセンね」全部変わったら「両想い」なんだそうです。
昔、触ると色が変わる系のキーホルダーとかアクセサリーが観光地の土産屋によくありましたよね。
あれを思い出しました。
電動に頼らず1ギミックを追加する工夫は素晴らしいですね。


削減されたギミックはあるものの、追加されているギミックもあります。

コンパクトを開け閉めすると「カシャ」っと効果音が鳴ります。
開閉時の音声ギミックが追加されているんです。
意外と開閉時の電動ギミック付き玩具は少ないので嬉しいです。
令和のコンパクト型玩具だと開閉時のギミック付きコンパクトってゼロじゃないでしょうか…思い当たりません。
なので私的にここはポイント高めです。
令和の復刻において、伝説のテクマクマヤコンに開閉時ギミックが新たに搭載された点は玩具オタとして嬉しい限りです。

金ピカ宝石の立体感をご覧ください。


ついに立体造形されたテクマクマヤコンが復刻した事を実感できて嬉しい~😭🙏
これまでの復刻はガシャだとシールにプリントされてたり、コスメで内部はチークだったり
立体造形されておりませんでした。
なので私はこの金ピカ宝石に余計に強い憧れを抱いておりました!
宝石=クリアパーツやホロフィルムで表現するのではなく、メッキでパリッと表現されているのが
鏡の国の女王様に貰ったという設定を補強しているようです。



そしてミラーの上部に開閉用の爪があり、コンパクト内の穴に引っかかるようになっている点に注目ください。


これによって外観からは蓋と本体で綺麗に分割された丸型のコンパクトになります。


↑同じような作りでも開閉しやすいように本体側に切れ込みが入っていたり


↑蓋側に突起が付いてたりせず
正面から見た時に綺麗な真ん丸のコンパクトである点にこだわりを感じました。
正に大人用ですね。
CADでコンパクト作ってからこのような造形によく目が行くようになりました。


あと、なんといっても中央のメッキストーンのギラギラ感!(しつこい)

恐らく、1988年当時の玩具の静電センサーは金属(鉄)でないと感知できないタイプだったのではないでしょうか。
従って保管時に湿度や酸化に気を付けないと鉄が劣化して白っぽく錆びたり
ブツブツが発生していたりと発売時の姿のまま現存させる事が非常に難しい1品となっております。
現在はセンサーの性能が上がり樹脂越しでも感知出来るようになっているそうです。
なので本品スペメモ版の宝石部分も現在の性能の上がったセンサーがつまれているようで
鉄では無くメッキ加工された樹脂の仕様に変更されており
このようにメッキのギラギラ表現が可能になったのではと推察しています。

1988年の玩具版は蓋側の鏡も同じように錆による劣化が顕著にみられ
外側から劣化してどうしても黒ずんでしまっています…。
このような『仕方のない劣化』はレトロ品としての魅力の一つですが
どんなに頑張っても後世にそのままの形で残らないのは悔しいです。



裏面


スピーカー穴が裏にあります。
当時の玩具は裏面ではなく、コンパクト内のTEKUMAKUMAYACONの文字の下にありました。
小型化に伴い内部にスピーカー穴開けるのは難しかったんでしょうね。
ちなみにテクマクマヤコンとはテクニカル・マジック・マイ・コンパクトの略だとどこかで知ったのですが
赤塚先生の公式サイトによると、正式にはテクニクスとミラーを掛け合わせた造語なんだそうです。
変身呪文がコンパクトの名称そのままである事は面白いですね。
以上、Special Memorize テクマクマヤコンコンパクトでした!
丸型が復刻されたとなると、四角いリングコンパクトも欲しい~!!
でも似たようなスケールでの発売となると、リングは縮尺的にピンキーリングになりそうですね。
全然買います。
という事でピンキーリングコンパクトとしてスペメモからの復刻、いつまでもお待ちしております!!!
そして、過去の私!!

sc-toy.hatenablog.comこちらの記事内で2代目アッコちゃんのコンパクト復刻を切望しているのですが
6年という歳月を経てようやく個人的な願いが叶いました!!
スペメモの担当者様、本当にどうもありがとうございました!!🙇


…色々と熱弁しておりますが、実は私アッコちゃん2期を近年までしっかり視聴した事はなくて
つい2か月前位までyoutubeで配信されていたものは何話か視聴していましたが
2期のアッコちゃんが思っていたより主体性のある快活な女の子で新鮮でした。
勝手にバカボンのママみたいな感じかと思ってました😂
3期のアッコちゃんは微かに覚えてて、絵のタッチが2期とは異なり平成アニメ感が強いものに変更されており
その際に性格も平成の少女として改変されたのかと思っていたら、2期の時点で既に元気な女の子でした。

昭和末期~平成前半にかけてTVアニメとタイアップのなりきり系女児玩具が多くなる時期が
自分にとって女児玩具の黄金世代であります🥰
本当にメッキがキラキラだったので文字通り黄金です。
この辺の玩具のスペメモ化がもっと増えてくれたら嬉しい限り…!
いつまでも待ち続けます…🥹
そしてもう何度目って感じですがテクマクマヤコンの復刻ありがとうございました…!
これでテクマクマヤコンと名の付くおもちゃが昭和・平成・令和で発売された事になります。
非常に感慨深いです…!

 

Pretty Holic トップオブリリーフレグランス スペシャルセット & ミニチュアコレクション トップオブリリーフレグランス



Pretty Holic トップオブリリーフレグランス スペシャルセット BANDAI 2026年7月25日発売 5,500円(税込)

こちらは名探偵プリキュア放送開始前からビジュアルだけお披露目されてた4人目のメインプリキュアである
キュアエクレールの変身アイテムです。
初期からお披露目されてたキャラで変身したのが5か月後…!
長かった…!
6月から誰がエクレールに変身するのか1ヵ月以上推理する流れが続いたので余計に長く感じました。
ジュエルキュアウォッチで変身するのか他の探偵的なアイテムで変身するのか
それともステッキで変身するアルカナシャドウみたいに無関係のアイテムで変身するのか
色々想像を巡らせていて、正解はPretty Holic(コスメ)だったのでそう来たか~!!と驚いてしまいました😆

Pretty Holicのアイテムという事で、いつもの対象年齢3歳以上のアイテムではなく6歳以上となっております。

という事でこちらが本体!


百合の花の主張が強め…!
香水型のおもちゃではなく香水が子供用コスメラインから発売している形です。
従って電動ギミックは無く、香水として楽しめるというアイテムになります。
Pretty Holicから後発で変身するキャラのアイテムを発売するのは
わんぷりのシャイニーキャッツパクトを思い出しますね。

sc-toy.hatenablog.com
これが爆売れしたようで今年も踏襲しているようですね。
香水瓶型のネックレスが変化してこの香水と化し、それを変身用超空間(?)に振りかけて変身していく流れです。

電動ギミックは無いと書きましたが、回転ギミックは搭載されております。


この百合の花のパーツ、ハンドスピナーみたいに回転するのです!
ご覧ください。


実際に変身シーンでもこの百合の花のパーツが回転しており
フローラルスピン!ブルーム!と掛け声とともに変身が進んでいきます。
この点でプリキュアの変身アイテム感が出ているな~と感じました。

 


今回個人的に一番ポイントが高かった点は印刷やフィルムに頼った表現をしていない点です!
全部立体的に造形されており、色は塗装されています!
数年前まで当たり前だったのに、昨今は中にホロシート敷いてキラキラ✨みたいな
プレックス玩具みたいなノリをDX玩具でやっていたので
この点は嬉しかったです😂

塗装が後ろにも!


後ろ側の金の蝶が塗装されています。
昨今のプリキュア玩具って塗装どころか造形すら省かれてる事が多く、背面は見るに堪えないようなアイテムも多いところ
対象年齢6歳以上だからか、しっかり作り込まれております。
そして後ろからだと香水の残量がよく分かるようになっていますね。

蓋の周りの金色の枠の造形も美しいです。こちらも背面までしっかり作られています。


この宝石型の蓋のすりガラスみたいな素材、何だっけ…
と記憶を巡らせてたのですが…
ジュエルキュアウォッチでした!


リューズが後ろ半分くり抜かれててゲンナリ…😂

このすりガラスジュエルが名探偵への変身アイテムの共通機構になっているんでしょうかね?
でもティアアルカナロッドにはこのすりガラスジュエルが無いので
絶対的な共通では無いのかな?
写真で確認すると、ミラールーペにも付いてますよね。
イギリスの探偵社由来のアイテムには付いてるって事かな?🤔

宝石の蓋を外すとプッシュ式の噴出口がお目見えします。


ちょっと安っぽかったかなぁ…といった印象。普通に金属にして欲しかった😂
まぁガチ香水ではなくフレグランスなので仕方無いですが…。。

トップオブリリーという百合の花の香水ですが、私的にはあんまり百合っぽくない香りだと感じました…
私には百合ではなく石鹸系統に感じたかな。。
百合の花ではなくトップオブリリーだから百合とは違うというご意見もあるようですが、
私的にはトップオブリリーが百合の花の一種なら百合の花の枠外の香りにはならないんじゃないの?と思います😅
ただ香水として使うなら百合の花の匂いよりこちらの方が使い勝手良さそうだと思いました。
しつこく香らず、早めに飛んでしまいます。
お子様にも使いやすいのではないでしょうか。

どうしても気になるのがマコトジュエルのサイズ感ですね…😅
変身シーンを眺めていると、変身用マコトジュエルを右手で持ってる場面だと既製品と同じくらいの大きさですが
フレグランスがアップになる場面でマコトジュエルも小型化、厳密には親指の第一関節よりも小さくなってます。
当然このフレグランスで造形されているものも既製品のマコトジュエルの約半分程度の大きさしかありません。
エクレールの変身用マコトジュエルはフレグランスに近づけると収縮する機能があるという事でしょうか…🤔
なんか不思議な描写だなぁと…。


スペシャルセットという事で、付属のキャリーも見ていきます。



キュアエクレールの変身シーン何度か見返しましたが
フレグランスがこの専用キャリーに収納されるシーンはありませんね😂
変身後フレグランスは自然に手の内から消えています。
今後このキャリーが登場するのか謎ですが今の所作中に登場していないアイテムとなっております😂


シャイニーキャッツパクトに付属していたキャリーと凄く似ていますね。
エンブレムが刺繍だったり、中央のハートのオーロラカラーな生地といい
そっくりだと感じました。


でも水色の生地の素材は全然違っていて、本品はビニールっぽい素材です。


ビニールのテカテカ具合伝わりますでしょうか。
厚みがあり、フレグランスが余裕で入る大きさです。


裏面に取付用の輪っかがあります。
今後このキャリーが作中に登場し、装着される事があるのでしょうか。

という事で、Pretty Holic トップオブリリーフレグランス スペシャルセットでした。
私は玩具オタなので百合の花を回転させると光って「フローラルスピン!」と音声が鳴る
そんな香水型玩具が出て欲しかったです😂
シャイニーキャッツパクトが爆売れしたので踏襲するのも分かるけど…
6歳児向けにある程度数を絞って売ったら普通に3歳児が買いまくったってだけだと思うんだけど😓
電動ギミック開発し&実装したものを売るよりコスメの方がその辺のコストがごっそり浮くので
今後も後発で変身するプリキュアのアイテムががPretty Holicから出て
変身音声が武器アイテムから鳴る流れが続きそう😂
キッズ向けの香水おもちゃとしてはハンドスピナー機能もあるし、造形も綺麗なので
概ね良いアイテムだと思いました。

キュアエクレールが変身するまで、毎週楽しく推理しながら視聴していました。
プリキュアって1年で作品自体が総入替する作品なので関連商品も1年で売り切る必要がある為
問屋と小売りから滅茶苦茶に評判が悪く、その中でも初期メンバーのみの前期柄と追加戦士が加入してる後期柄がある事で
さらに商品の寿命が短く(半年足らず)この点も悲鳴が上がっていたそうです。
全盛期に比べると女児向けコンテンツ=プリキュア1強という訳でも無くなっており、
取扱いづらさを緩和させる狙いがあるのか、最近だと前期柄と後期柄を無くそうとしている事が分かります。
特にひろプリから顕著ですね。
中盤に変身するキュアバタフライは最初からお披露目されてるし
後にキュアマジェスティに変身するエルちゃんは最初から登場していました。
わんぷりも最初からお披露目されているキャラ以外変身しなかったし(最終局面覗く)
キミプリは妖精の形で最初からお披露目されてメンバーと共に描かれておりました。
つまり、前期に発売した商品がそのまま後期でも通用するようになっています。

名探偵プリキュアはキュアエクレールが最初からお披露目されていながらも
似たような意匠のあるキャラを4人登場させ変身前が誰なのか投票&推理させるという手法をとっていました。
5ヶ月前にお披露目されてる外観だけなら鮮度が落ちているキャラを
追加戦士の登場ような気分にさせ盛上げており、よく考えたなぁと…👏素晴らしいです。
前期柄と後期柄問題を見事に昇華していましたね。
ただ、これは探偵がテーマのたんプリのみ『推理して楽しむ』が使えるのであって
来年はどうなる事でしょう…🤔
今から楽しみです。

たんプリ玩具展開も残すところクリスマス商戦用のアイテムだけですね。。
どんなアイテムになるのか予想も付きません!
今年は通常フォームの作画コストが半端無さそうなので、ここからの強化フォームは無さそう😅
去年の強化フォームはキュアアイドル1人だけ、しかも色だけ変更というものだったので
今年も似たような感じor強化しない流れになりそう…😅
なので今年はスーパーレインボーマコトジュエル(?)が装着できる
みんなお揃いの合体技用玩具みたいなのが出ると予想します!
当たるでしょうか😄今から楽しみです。

 

 

 

 



ミニチュアコレクション トップオブリリーフレグランス BANDAI 2026年7月25日発売 1,320円(税込)

こちらPretty Holic トップオブリリーフレグランス と同時に発売したペンダント型アイテムになります。
変身前のくれあが身に着けているものですね。
ジュエルキュアウォッチみたいに開くギミックは無く純粋にペンダントです。
一応購入したのでパッケージ写真は補完しておこうと思います。



変身前に変身アイテムを見に付けているのときめきますね🥰

 

 




ハートジューシーミキサー



ハートジューシーミキサー BANDAI 2022年4月2日発売 5,478円(税込) 


紹介をすっかり忘れていたので今更ですが紹介させて頂きます。
こちらは4年前のデリシャスパーティプリキュアに登場するアイテムで、主に敵を浄化するためのパワーアップアイテムになります。
これ一台で初期メンツ3人の個別浄化技と3人合体浄化技が繰り出せるというものです。
デリシャスパーティプリキュアのテーマは食育っぽいものだったので
登場するアイテムは食べ物に関連したアイテムがモチーフになっており
本品はジュースミキサーがモチーフになっております。

こちらが本体。


女児玩具としては珍しい形をしている…気がします。
なりきり玩具のモチーフとしてジューサーというアイテムが珍しいので。
ステッキでもコンパクトでもペンダントでもコスメ系でもない。
購入しておりませんが、プリアラのキラキラルクリーマーを見た時と似たような感覚が蘇りました。
戦闘時に使うアイテムとして想像の斜め上を行っているというか…😓
私はデパプリ大好きだったので、ファンアイテムとして購入したのですが
実物をよく見てみると…


ぎっ銀水晶みたいなのがある…!

ジューサーの内部に銀水晶を彷彿とするクリスタルみたいなものが造形されており
セーラームーンの民として興奮しました…!
で、この銀水晶みたいなやつは


上のハートのバーを押し込むとギュンギュン回転します。
作中ではこの動作でシェアリンエナジーをチャージします。
で、銀水晶が多色に発光します

手振れが酷くてすみません🙏
こんな感じ↓で浄化技を放ちます。


ピストルのような持ち方です。

つまりハートジューシーミキサー技発動時はこの向きが正位置になります。


いや~、よく考えたなぁと😅ジューサーを横向きにしてピストルにするなて😅想像力に脱帽です。
取っ手にハートボタンが付いていて、ここを押すと技を放つ事が出来るというギミックになっています。


技モードにしなくてもこのボタンを押すとシューティングの音がピュンピュン鳴ります。


誰の技を放つかは下のダイヤルで選択します。


左からキュアスパイシーの「プリキュアデリシャススパイシーベイキン」
キュアプレシャスの「プリキュアデリシャスプレシャスヒート」
キュアヤムヤムの「プリキュアデリシャスヤムヤムドレイン」
下の緑のハートは3人の合体技「プリキュアミックスハートアタック」
が発動します。
キッズにも分かりやすい操作感です。

謎なのがリボンのパーツが取外し可能である点。


取り外せて、それで何なんだろう?👀💦
このリボンパーツ、別の玩具に取り付けられるとか無いですよね?
分離できると紛失する危険もあるし、普通に一体化してた方が絶対良かったと思います。。


以上、ハートジューシーミキサーでした。
放送時はミキサー銃じゃなくて、もっと可愛いステッキ型のアイテムが良かった~😢って思ってたのですが
デパプリはこの後にキャンドルタクトというステッキ型アイテムが控えていたので
被らないようにする為にもこの時点だとステッキ型の戦闘アイテムは出せなかった訳ですね😓
追加戦士のキュアフィナーレの武器「クリーミーフルーレ」が裏半分が発光ギミック用に不透明な仕様…
つまり前から見る専用みたいな仕様でしたが、私的には玩具って立体造形物なので
裏面からの鑑賞にも耐えられるものであって欲しく、裏面もクリアなハートジューシーミキサーの方が好みでした。
個人的にデパプリは大名作だと思ってて、キャラデザも好みだし、ストーリーも良かったし
中学生に戦闘させるのを良しとしない大人キャラ(ローズマリー)が居て安心して観れました。
だからこそ最初の方に不正アクセスで放送が止まってしまい、本来の話数から縮小してしまった事が悔やまれます…!
プリキュアの作品別の売上表でデパプリの数字を見るたびに複雑です。
スタートアップの大事な時期に1ヵ月以上放送休止期間があったので本来もっと良い数字なんですけどね…
二度と不正アクセス問題が起こりませんように😢

 



私事になりますが、実は玩具を入れてた倉庫が決壊してました😂
キュアアイドルのキラキライトを購入し、他4キャラ分も買おうかなぁ…と考えてた矢先でした。
クローゼットが満杯すぎて閉じないし、無理に押し込めると溢れた物が落ちてくる😢
もう色が違うだけの同型キラキライトを購入しても置き場がない!😂と、いう状況でした。
その時点からのろのろと何ヵ月も時間をかけて整理整頓し、どうにか空きスペースが出来たものの
箱がデカい系アイテムは、よっっぽど欲しい物以外もう諦めないとまたすぐ満杯になりそう😢
なので、今後は「とりあえず」で購入するのは辞めて、絶対欲しい物に絞って細々とコレクションしていきます…
収納場所の問題ってコレクターにとって一番シビアな課題ですよね…
前に寄稿した記事にも書いたけどガチで自分用の蔵が欲しい😢

 

 

ひみつのアイプリブレスR DXセット リングモデル

コスメアイテムなので玩具ほど熱量はありませんが、一応箱の写真だけでも補完しておこうという記事になります。


ひみつのアイプリブレスR DXセット リングモデル タカラトミー 2025年10月2日発売 4,950円(税込)

こちらはひみつのアイプリ(2期目)に登場するアイテムで2期の重要キャラであるリング姫モデルのアイプリブレスです。
プリティーシリーズ恒例のクリスマス前になると序盤で発売したアイテムの上位互換みたいなアイテムが
序盤よりも更に豪華なセットになって発売するやつです。
アイプリブレスとは作中において入場・変身・2段階変身するために必要な超必要な重要アイテムで
作中だけではなく筐体ゲームとも連動し、ブレスレット部分のQRを読み取らせるとデータの記録が出来るという
アイプリというコンテンツにおいての大活躍なアイテムです!


リングモデルは紫から黄色のグラデが特徴的ですね。
2期のアイテムはグラデメッキが美しいです!主人公サイドのブレスレットもグラデメッキ化したんですけど
肝心の造形は1期から変わらず…。
本体付属のQRコードの役割も1期から同じセーブ機能みたいですね。
本体の造形やゲーム内役割を一新して1期のブレスを露骨に型落ちさせて
2期で新たに買い直しさせる的な事をしなかったのは良心的だと思いました。

中身のコスメは日本製なので子供が安心して使える点もポイント高いですね。

冒頭に書いた通り本品はコスメであり、玩具オタとしては何かしらのギミックが付いた
電動の玩具であって欲しい気持ちもあったのですが
このサイズだと時計位のギミックしか付かないだろうなと😓
内部のコスメは使い終わってもリフィルが別売りしていて交換が可能でした。
しかしこのリフィル、店舗の売り場で袋の上から潰されてる現場を多々目撃しまして💦
トロプリのプリホリのリフィルも潰されてるの目撃したから、袋売り辞めた方が良いと感じた😓
今年度の「おねがいアイプリ」からはコンパクト型アイテムとなり、内部がコスメではなく
指輪にセットできるハート型ストーンになりました。
もう潰れたリフィルを見る事は無くなったのでホッとします😅


ひみつのアイプリ1期はしっかり見てたんですけど、2期は視聴したりしなかったりといった感じで
特に後半は離脱率が高かったです😂💦
2期から登場したキャラがぶっ刺されば面白いと感じたのではないでしょうか。
意図的に重い展開を避け、より低年齢向けにシフトしていっていた気がしました。
大人目線だとレインボーライブ(家庭環境激重)とか常に困難に立ち向かってたプリパラ、
後半からシリアス度が増していったプリマジの方が引き込まれて見やすいのですが
連続した視聴が前提である事と前エピソードを記憶してる必要があるので
キッズには確かに取っ付き辛かったかもしれませんね…。
なのでキッズには比較的ライトな作風のアイプリは大人気だったようなのでこの狙いは大成功していたように思います。
おねがいアイプリも現状ではひみつのアイプリと同じ路線を踏襲していくように見受けられるので
同じく人気作となり、どんどん貴重なメッキ玩具が展開されて欲しいです…!


…ただ前述の通りプリティーシリーズは年末商戦用に先に発売したものの豪華版みたいなものを出すので
(正にこのリングモデルもソレなんですけど)
ミラーパクトも年末に豪華版が出そうな予感がするので今様子見してます。
同時期に発売したマイクペンライトが既に売り切れてるみたいなので玩具の方も好調みたいで
今後の展開が楽しみです☺

 

 

Special Memorize パララタップ

 

Special Memorize パララタップ BANDAI 2026年3月12日発送 5,940円(税込)

魔女っ子玩具オタ大歓喜シリーズSpecial Memorizeことスペメモより
どれみ3期「も~っと!おジャ魔女どれみ」の変身アイテムパララタップが発売しました!
これ一つで魔女見習いの姿にもパティシエの姿にも変身できるという優れものです。
見習い服とパティシエ服はリバーシブル仕様なのでどちら側にも変身できるってイメージでしょうか。
前期まで変身用のタップは手の平サイズだったのに、いきなり腕時計みたいなサイズになったので
当時は驚いた記憶があります。
当時の玩具には装着して手拍子すると連動する楽しいギミック(振り子センサー)入りで傑作でした。
さてスペメモ版はそのギミックをしっかり再現できているでしょうか!

という事でこちらが本体



おおお~!結構変わってる!
まず、透明度がめっちゃ上がったという印象…。
どこの透明度かというと、6個付いてるクリアの球体ですね。
当時の玩具だとラメ入りの球体でした↓

ここがちゅるっとした透明度の高いクリア素材になりました。


めちゃくちゃ綺麗…うっとり。
まさに大人向けリメイク、スペメモですねぇ…。
作中では6つの球体が透けてるような描画は一切無かったと記憶しており
金色っぽいパールと白銀っぽいパールのような球体で描かれていました。
なのでここは作中に寄せるのではなく、当時の玩具版を更にブラッシュアップしたように思いました。
透明な球体なので色味が分かり辛いのですが、このように角度を付けると金色と銀色である事が分かりますね。
そして側面の濃い赤紫色が当時の玩具よりも一段濃いと感じました。

ギミックを確認していきます。

メンバーカラーに光ってる!?
これには驚きました!パララタップって1色に光ってる印象しか無かったので😓
装着し中央ボタンでキャラを選択し手を叩いて決定→魔女見習いお着替えメロディ
その後中央のボタンを押し手を叩いて決定→パティシエ服お着替えメロディ
更に
中央ボタン2度押し→スウィートポトン召喚
中央ボタン長押し→パティシエポロン召喚
中央ボタン長押し2度目→OP「おジャ魔女でBAN2」
と、めちゃくちゃ充実した音声ギミックが搭載されております!
当時のパララタップは見習い服ではなくパティシエ服へのお着替えメロディの方が先に流れる仕様であり
どれみ達はパティシエである前に魔女見習いなので何故パティシエ服の方が先に鳴るのか長年謎だったのですが、
スペメモ版は魔女見習い服への変身が先に流れる仕様に変更されており
長年のつっかえが取れたようです😅
全体的になりきり系のギミックがめちゃくちゃにパワーアップしてる印象です。

作中を再現したギミックが充実した一方、当時の玩具に搭載されていたリズムモードに相当するギミックが
ごっそり無くなっておりその点は少々残念でした。

www.youtube.com

動画内の1:23~に紹介しているモードで、音色を選んで手を叩くと音階が上がっていくという
お遊び的なギミックなのですが、これが単純に面白くてスペメモ版にも是非収録して欲しかったけど
やはりこの手の子供用お遊びモードは削られてしまうようですね😓
これが大人向けのリメイクの定めですね。

そしてもう一つ、ちょっと引っかかったのがバンドの色です。
バンド、微妙にサーモンピンク化してない?😓

↑スペメモ版
↓当時版

分かりますでしょうか?当時版は本体表面カラーとほぼ同じ色合いでした。
ここがスペメモ版ではサーモンピンクのバンドに変更されております。
これは個人的な好みだと当時版の方が良かったかな~と。
パララタップも女王様に貰うシーンだと当時版通り、バンドも本体カラーも全く同じカラーで描画されております。
という事で写真屋で本体カラーと色を合わせてみました。


こんな感じです。いかがでしょうか。
この辺の微々たる違いなのですが、本体のなりきり系ギミックがめちゃくちゃ良かったからこそ
あわよくばバンドのカラーもキッチリ合ってれば個人的にはより最高だったかな~と。
ギミックの発動が手拍子になっているので装着が必須となっているので
バンドはパララタップにおいて重要なパーツではあります。
でもこのおもちゃを飾る人ってバンドを取り外して飾るパターンが多そうなので
あまり重要ではない人も多そうですね😓

裏面


このサイズだとさすがにスペメモ奥義スピーカー穴芸は難しいようですね。

最後に、付属の指輪の紹介です。


パララタップと共に女王様より支給された指輪も付属しています。
こちらもめちゃくちゃに透明度が高いです!
3期の変身シーンをよく見ると、この指輪が光り、その光がタップに移って変身に進むという流れで
実は変身の始点となる重要なパーツだったりします。
当時版にはこの指輪と魔法の光の線(?)が一体になりタップと繋がる結合パーツが付属しておりましたが
手首を動かすとタップからすぐに抜けてしまい結構遊びにくかったと記憶しています。
スペメモ版ではその魔法の光の線が無くなり普通の指輪として付属していますね。
普通に指輪だけの方が断然良いと感じました。

以上、Special Memorize パララタップでした!
ここまではコンスタントに展開されていたどれみのスペメモが半年以上音沙汰無いです~😂
まさか、ここで終了という事は絶対に無いと思うんだけど…
スウィートポトンが出たら絶対に買います…!

ここからはパララタップに全く関係の無いことになります~!
パララタップの情報だけ知りたい方はここまでで結構です、以下、何も関係ない話題です!



最近Xで注目を浴びる機会がありました👀💦なんと300万回閲覧!
ずーっと女児玩具の簡素化に関して似たような事をつぶやいてきたのに、何故か今回はやたらと伸びましたね😅
Xのおすすめアルゴリズムで最初に閲覧した10人の滞在時間、特に大量のフォロワー持ちのユーザーが
長く止まって見てくれると、ブーストがかかりやすくなる仕組みらしいです。  
しかしまぁ炎上を狙う人が居るのも頷ける出来事となりました。
何故なら、フォロワー数が滅茶苦茶に増えたので。(3桁突破!)
しかもブログのアクセス数も数日間倍以上に増えました。
これだけ増えたので、その人達に向けて私は特にスタンスを変えませんよ~!
過去にも凹凸のある玩具で大回転する玩具ありましたよ~!これ危険?😅
私はシール処理より凸凹がしっかり造形されてるの大好き!嫌ならブロックしてくださいね~!とアナウンスしましたが
フォロワー数は分全く減らなかったのは意外でしたね…。

興味深かったのは、持論を熱弁してる方の多くは普段女児玩具になど興味すら持って無さそうな人であった点です。
アカウントを覗きに行ったけど女児玩具関連の情報を載せている人、ゼロでは無いですが限りなく少数でした。
そして一様に様々な話題に引用リツイートやリプばかりしている人が比較的多かったですね。
Grokに聞いた所、私を理不尽にケチをつけるマニアという悪役に仕立て上げ、それを叩くことで
手軽にヒーロー気分を味わいたかっただけじゃないですかね、との事。
仕立て上げて、という部分は何となく分かるかも…というのも…私、元ツイート内にて
「子供の遊びやすさや安全性よりコレクターの感性を優先させるべきだ!」などと一言も申して無いんで😅
再度全く同じことを要約して呟くと、ジュエルキュアウォッチの盤面、印刷なのが嘆かわしい😞
隣国の玩具でも可能、2年前のワンダフルパクトでも可能だった
印刷面の上に凹凸あるクリアパーツを被せる程度の造形くらいやって欲しい!
盤面を奥に引っ込めれば可能じゃない?
という呟きに
3歳児以下の玩具の安全基準が厳しくなったから3歳児以上の安全基準も厳しくなったに違いない。
みたいな完全に憶測のデマの引リツが付いたり
(PSCとSTは全く別組織。バンダイが今年から自社製品の安全基準を上げた事実も全くナシ。)
盤面を下げてと前提があるにも関わらず、というか現状でも盤面と秒針にかなり隙間があるのに
時計に凸凹があったら回しにくいだろ!とか
秒針の穴には指が入らないサイズなのに、凸凹の盤面だと秒針の穴に入れた指が危険!
とか
絶対に現物持って無いから言えるお門違いなご意見が大量に付きました😓
持って無い玩具を語るトンデモ玩具安全評はある意味読み物として面白いかもしれません。
現実に則さないタラレバ論で考え、子供は何をしでかすか分からないって言いだしたら
細かい部品を飲み込むキッズ用にマコトジュエルは食べれる素材にすべきだし
そもそも電池で可動する電動ギミックも本体破損で感電する可能性はゼロでは無いので
辞めた方がいいという事になります😅


更に興味深かった流れは
”10年前の玩具と比べ明らかにコストカットされたものを何も知らない子供へ更に高額で販売してる現状を憂いてる”という
呟きにも「貴方の考えた悪のシナリオを事実ベースで語るな!」と言われたんですけど
えーと…全部事実です。。😞
10年前(まほプリや姫プリの時代)に比べて塗装もギミックも露骨に簡略化されてるし
玩具の値段は上がってるし、対象年齢は変わらず3歳以上の子供です~😂

変身系女児玩具界の変容は周囲から見ると悪のシナリオなんでしょうね😂

BANDAIはXのオタクの呟きなんて見ながら子供向け玩具なんて作ってないから安心して欲しい。
そしてこのような玩具オタクの意見を取り入れてたら、そもそも印刷での表現になんてならないから!😓
もしオタクの声を聞いてたら、メッキも消えて無いし、ギミックも簡素化しないから!😂
原価に利益を乗っけて子供向け玩具として現実的に販売できる事が前提でしか玩具開発しないから!
これら全て織り込み済みで発言してるし、私は模範的な全肯定オタクではなく
玩具に正直、一切忖度無し、ガチブログ執筆が趣味の限界玩具オタですので
拒否感ある人はどうぞこのブログをブクマからの削除する等、自衛なさってください🙇
SNSと違い自力でアクセスしないと目に入らない点がブログの優れている点ですね😅
いつか男児玩具みたいに女児玩具もキダルト層が増えてもう少しこだわりを感じる作りの玩具が増えれば良い
と考えているのは事実です。
このブログが女児玩具のキダルト層形成に0.0001%位役に立てばそれが本望です。

なお今回のお題に関係ない人格否定や趣味否定や煽り、楽しみ方の否定に関してはノーリアクションで行こうと思ったのですが
一応貴重なお時間頂き反応頂いたので何故触れたくないのか少し触れておこうと思います。
心理学には「投影」という概念があり、その意味は敵と戦うときに殺傷能力の高い武器を選ぶのと同じで
誰かへの悪口は、結局のところ自分が言われたら
一番傷つく言葉(自分にとって殺傷能力の高い武器)を自分から紹介しているに過ぎないそうです。
勿論全てとは申しませんが、そのような側面が含まれているのかもしれません。
いずれにしても、相手の個人的な内側の事情を覗き見ているようで、これ以上に触れる価値を見出せませんでした。

上の方でフォロワー数やブログのアクセス数に触れましたが
実質文字までしっかり読んでる人なんて超超ごく僅かなのでは?と考えています。
なのでXも10人くらいに向けて呟いてるし
ブログなんて5人くらいに向けて執筆してます✋
仮に閲覧数100人居たとして、今回のパララタップ更新分をクリックする人が半分
(残り半分は自分が推してるプリキュア・セーラームーンなどの他作品の玩具の更新分しか見ない)
その内の残り50人の内の40人は写真を流し見するだけ
残った10人の内、7人は玩具オタがアイテムに関して好感触かどうかが軽く理解できる程度しか読まない
残った3人の内2人は玩具紹介までしか読まない。
ここまでしっかり読んでくれる貴方のような読者は100人中1人居るか居ないか程度だと考えています。
つまり200人アクセスがあれば確実に1人には届くと考えていて
当ブログに1200~1500アクセス程度あったとしてここまで読むのは5~6人くらいなんじゃない?😓と。
選りすぐりの5人に向けた文章だから忖度の無い鋭利な言葉を使う事も厭わないけど
通過していく95人の為に耳障りの良い言葉を並べた記事を執筆する気もありませんので悪しからず。
読む時間を頂戴する10人のXのフォロワー、このブログの5人の読者の為にも
賞賛・礼賛や皮肉や改善案を交え今後も実直な感想を述べて行こうと思います。
それが私が書き手としてお返しできる誠実さであると考えています。

プリンセストワイライトステック


プリンセストワイライトステック  リリック 2025年11月15日発売 5,500円(税込)


こちらはティニピン3期「シークレトキャッチ!ティニピン」の作中に登場するアイテムです。
役割としては最後の最後でラッキーピンをパートナーにして変身する「プリンセストワイライト」の持つステッキで
いわゆる最終兵器的なアイテムです。
箱に描かれたのプリンセストワイライトが持っているステッキは玩具と同サイズに描かれておりますが
作中だと長い(80センチはある)ステッキです。
日本だとラスボスとの最終局面にのみ登場する究極のアイテムは絶対に発売しないですが
ティニピンは最終回後も販促が続く作品なので、このように発売してくれます。
ありがたいです…!
という事でこちらがセット全体!


毎度手の込んだティニピンのアイテムらしく、本品もこれでもか!とラインストーンが贅沢に使用されており、とってもキラキラです!
上部のティアラ部分はメッキです!
そして身に着けられるティアラやイヤリングも付属しており、かなりの大盤振る舞いです。
この手の付属品て、日本女児玩具展開だと基本別売りが鉄板なので😓
ステッキ単体。


ラッキーピンのカラーが紫なのでこのアイテムに持つイメージカラーって紫なのですが
単品でまじまじと見ると普通に王道のピンク色のステッキです!


所々アクセントになっているエメラルドグリーンのラインストーンが良いアクセントになっていますね。
もっとメッキ塗装が多かったら更に豪華だったかな~なんて思ったのですが
ゴールド塗装だけでもかなり賑やかなデザインなので、メッキにすると逆にクドくなりそうな印象もありますね。


最後の最後で変身するプリンセスが持つに相応しい伝説のアイテムって感じですね!
ラグジュアリーです。
90年代に展開されていた豪華な玩具が海の向こうで生きていて、それが日本で購入できる喜びを噛みしめています…!
ティニピン、SAMG、そしてリリックさんありがとう…!


ティアラのメッキが眩しい…😍
どのアングルから見ても破綻なく作り込んであります!
ギミック動作用のスイッチはリボン中央のエメラルドグリーンのハートのストーンです!

全体の造形に溶け込んでおり、デザインを一切邪魔しない点が素晴らしいですね。

このおもちゃ、超可愛いんだけど、PC上で写真を見る限り多分光らなそうだな😓って思ってて。
何故なら本来発光しそうな部分がストーンで塞がれてるので、振って音が出るだけのタイプだろうな…と
で、電池を入れて箱に書いてある通りハートボタンを長押しすると


そこが光るの!?😮
これには結構ビックリ。羽根が光ります…!
箱をよく見ると確かにライトがキラキラと書いてありますね😓
しかも1色ではなく多色に光るタイプです。
ティニピンの玩具は見た目もギミックもこだわってて素晴らしいです…!
ハートのストーンボタンでセリフやOPが鳴ります。
振動センサーも入っているようで振ると感知しSEが鳴ります。

一番下まで手を抜かず、クリアパーツで作り込まれています。


造形に力を入れてない玩具って一番下の部分に手抜き感が現れるよね😓
本品はこの通り、ゴールド塗装+ラメ入りクリアパーツで豪華に作ってあります。


裏面


裏面にもストーンが貼ってある!?
裏面も手を抜いていない点が凄いと思います!
プリキュア玩具なんて塗装すらされていないどころか、最近だとくり抜かれているのに。

←これね
そういえば前に購入したティニピン4期の最終兵器ステッキ「ハーモニアスステッキ」も裏面造形が素晴らしかったです。

sc-toy.hatenablog.comいやー。もう造形だけなら国内玩具は圧倒的に完敗してると感じます。
玩具に勝ち負けは無いですが、裏面まで手を抜かずラインストーンを貼り付けた企業努力は
私みたいな限界玩具オタだけはしっかり理解し礼賛したいと思います。
購入した世界中のキッズ達に大切にされ宝物になるべく生み出されたという事がよく分かります。
がんばれティニピン…お前がナンバーワンだ
↑B社への皮肉です


アクセサリーを見ていきます。


真ん中のクローバーはしっかりとメッキ加工されておりこちらもキラキラです。
イヤリングは…


ステッキのクローバー部分と同じようなホロ+クリアストーンの組み合わせで作られています。
キッズが引っ張っても壊れにくそうな太い丸カンが特徴的ですね。

以上、プリンセストワイライトステック でした!
ティニピンの玩具は相変わらず外観に力が入っていて、しっかりこだわって造形されており
数年内の国内玩具メーカー(主にB社)、ボタンや文字盤がシールだったり、裏面はくり抜かれてたり造形皆無だったり
一年間耐えればヨシ!ってノリになってきているので、それらとは一線を画すこだわりを感じています。
本国では破産ピンなんて呼ばれているそうですが、いち魔女っ子玩具オタとしてはかなり良心的だと感じております。
こんなに豪華な造形のステッキ、しかもティアラとイヤリングもセットで定価5,500円ですがヨドバシで買うと
値引きとポイント込み実質で三千円代で購入する事が出来ました
マスコット系にまとめて手を出すと確かに破産ピンになってしまうのですが
単品で購入するなら全然破産しないので安心しても大丈夫です!
ラッキーピンのマスコット(錠前ハウス付き)欲しかったのですが
これ系のを1個でも買うとなし崩し的にマスコットを買い込みそうなのでグッと我慢しました😓


ティニピンは4期の放送が決まっていて、4期といったら世界一可愛いコンパクト
シュガーベリーパクトが登場するシーズンなので今から滅茶苦茶に楽しみです…!
日本版が中国版みたいに苺のチャームがオミットされてたら残念だなぁ…とか
韓国で発売してたジューサーみたいな玩具は出るのかな?とか
そもそも4期も変わらず玩具が発売されるのかどうかもよく分からないのですが
色々と期待しながら詳細お待ちしております…!
4期からテレ東での放送もあるらしいので、ティニピンという作品の認知がもっと広がる事も期待しています!

Special Memorize ダンプティ・キー


Special Memorize  ダンプティ・キー BANDAI  4,950円(税込) 2026年2月16日発送


玩具オタ大歓喜シリーズ・スペメモより、しゅごキャラに登場するアイテム・ダンプティ・キーが発売しました!
このアイテムは主人公あむちゃんのアイテム・ハンプティロックと対をなすアイテムといったところで
女児玩具の中でも珍しい男性が所持していたアイテムです。
こちらが本体


思ってたよりもデケぇ…!
私の脳内のダンプティ・キーってもう少し小さかったので面食らってしまいました😂
スペメモ版ハンプティロックと並べるとこんな感じ。


白いクローバーの造形の大きさが2つともほぼ同じなの分かりますでしょうか。
私が勝手に想像していた大きさは大体こんな感じです↓

ハンプティロック&ダンプティキー~PEACH-PIT 20th Edition~

4年前に発売したセット商品です。大きさの解釈が一致していました。
こちらでは中央のクローバーの大きさがダンプティキーの方が小さめなの分かりますでしょうか。

アニメでも同じような縮尺で描かれております。
本品はこの通りほぼ同じ大きさとなっておりハンプティロックより大きい縮尺で立体化されております。

スピーカー搭載してるので厚みが出てしまい、厚みが気にならない大きさに造形すると
この大きさになったという事なのかな予想しています。

勿論縮尺が異なるので鍵穴のサイズも合いません😂


ハンプティロックの鍵穴塞がってるからそもそも大きさが合致したところで差し込みは不可能ですが…😓
それぞれ別の縮尺で立体化した独立したアイテムという解釈がしっくり来るかな~と思いました。



ハンプティロックみたいに光るギミックは搭載されておらず
本品はとにかく音声ギミックに超特化しており、なんと54種ものボイスが鳴ります。
収集アイテムをセットして各アイテム用の音声が何十種類も用意されている仕様ではなく
最初から54種フル解禁されてる形で再生できるおもちゃは女児玩具としてはとても珍しいです。


背面上部の丸いボタンを押すと再生されます。
ボイスの内容は確かに作中のセリフなのですが聞いてるこっちが恥ずかしくなるものが収録されており
玩具としては新しさすら感じました。未だかつてこんな玩具があったでしょうか。
一部ボイスはプレバンの予約ページでも確認できるので、気になる方はチェックしましょう。
あ、普通にイクトのキャラなりボイスも収録されています。(ボタン長押しで再生されます)

リアタイ当時、タカラトミーからは電動ギミックが付いたダンプティ・キーは発売されず
ガシャポンでしか子供向けの玩具としては展開しなかったと記憶しています。
(他に存在してて私が認知していないだけかもしれませんが😓)
男性キャラの所持アイテムがギミック付きで立体化されるケースはかなり少ないので
貴重な機会を恵んでくれてスペメモには大感謝です🙏

以上、Special Memorizeダンプティ・キーでした!
これまではマミの「まほうのマイク」が4曲+長めボイス仕様で
スペメモの音声ギミックで一番凄いと思っていました。
でも純粋なボイス収録数だと本品・ダンプティキーも相当ボリュームがあります。
どちらも作中一番人気のアイテムという訳ではありませんが
ファングッズとしてはかなり満足度の高い仕上がりになっていると感じました。
正に隠れた名品ですね。

作中で男性キャラが所持してるアイテムでなりきり玩具が単独で商品化したものは
セイントテールのオルゴールペンダントやドールリカのコーリングリング・イサムなどが挙げられます。
その珍しい一例に加えられるアイテムをゲットできて嬉しいです!
※キュアウィングは変身アイテムは女性キャラと共通、スカイトーンも女性キャラと抱き合わせ販売で
実は単独での商品化なりきりアイテムはプレバン販売のプリチューム(おもちゃではなく金型不要の
布)しか存在しない。

しゅごキャラ!の正式な続編ジュエルジョーカーで形を変えたハンプティ・ロックもめちゃくちゃに可愛くて
女児玩具感強めになってるので、こちらも是非何かの機会で立体化して欲しいです!!

Special Memorize リースポロン

Special Memorize リースポロン BANDAI 2026年1月15日発送 8,910円(税込)

玩具オタ大歓喜シリーズ「Special Memorize」よりおジャ魔女どれみ2期「#」に登場する
魔法のアイテム・リースポロンが復刻しました~!!
このポロンは設定上どれみ作中に登場するアイテムの中でも一段と特別なアイテムになっており
ハナちゃんを守る時にのみ変身するパワーアップフォーム『ロイヤルパトレーヌ』に
変身した時に使用する強力な魔法のアイテムという位置づけです。
このリースポロンを使用する時は呪文もいつもと異なるものを使用し、特別感がより増します。
そして全魔法のアイテムとしてはリース型を非常に珍しく、唯一無二のアイテムなのではないでしょうか。

という事でこちらが本体


再現度高っ!
余程のオタク以外は当時のリースポロンを横に置かないと違いが分からないレベルに再現されていると感じました。
金メッキもしっかり再現されております。



私のような玩具オタは当時品より少々サイズダウンしている事はなんとなく分かると思うのですが
それ以外にも決定的な、一目でわかる違いが有ります!

此処です!



ロイヤルシード挿入の認識が両方になってる~~っ!!
これは嬉しいです!
当時品は片方しか認識しませんでした。

www.bandai.co.jp↑当時品の情報が写真と共に残っています。色が薄い片方はシードをセット出来るけど電動ギミック無しです。
当時は認識が片方のみでも「魔法玉セット共通効果音」が鳴るというだけでも嬉しかったので
まさか大人向けリメイクで両方認識という贅沢な仕様になるとは…!

大人向けとなると、ギミックや可動部が削減される事も多いのですが
このように認識部さ追加されギミックがより完璧なものに進化した実例が増えて嬉しいです!
スペメモ万歳!
魔法の実に続きロイヤルシードもツヤツヤに新規造形されてます。


当時のロイヤルシードはラメ入りですが、スペメモ版はクリアとなっております。



リースポロンの醍醐味である回転はしっかり搭載。


このようにリースポロンは中心を軸に回転します。
スペメモ版クルールポロンで当時版より回転力が落ちて再現されていたので
多少懸念はありましたが、若干滑りが悪いものの、思っていたよりも回転力は落ちていませんでした。
当時品所持しておりますが収納庫の奥地のため取り出せず…並べた比較が難しく…😓
今思うとデカいハンドスピナーみたいだなーと感じます。
実はどれみ玩具が先取りしていたと思うと感慨深いです。

ギミックは背面のボタンを押してキャラを切り替えて、回転させるとそのキャラの魔法発動SEが鳴り光るというものです。
キャラの切り替え時のSEはピアノ(どれみ)やフルート(おんぷ)などの音で、
これが一番キャラの違いが分かりやすく、肝心のキャラ毎の魔法発動SEは違いが全く分からないです😂💦
これさっきと全く同じ音じゃない?って感じちゃいました😂💦
そして当時品に収録されていたロイヤルパトレーヌ変身→リースポロン召喚のSEが消えています。
これはちょっと残念でした。
綺麗な音質が鳴るようになった現代のスピーカー搭載玩具であのリースポロン召喚SEを
聞きたかったかも…と感じちゃいましたね。

 


光る箇所は当時と同じです。

外側の黄色い装飾が両方とも光ります。
当時品は片方が黄色く、もう片方は赤くチカチカと光ってたと記憶しております。
視覚的に面白かったのですが、さすがに赤は作中のイメージとかけ離れたかな?と感じていまして
私的に黄色に統一されてた事も良いリメイクだと思いました。
昔のおもちゃって赤とかオレンジのLEDが多用されていましたよね😓安価だし電池も長持ちするそうです。


持ち手の部分のメッキもしっかり再現されています。

「#」の玩具はメッキパーツにクリアピンクのABSを被せる手法がとられており
視覚的にもツヤっとして綺麗だし、メッキが傷つかないしとても良いアイディアだと思ってます。
スペメモでもその点がしっかり再現されていますね。


裏面。



発光パーツの裏面にある丸い切れ込みがキャラ切り替え用ボタンです。

←これ


ピンクの装飾パーツに注目して頂きたいです。
スピーカー穴の無い方にもスピーカー穴の目印マークみたいなものが刻まれています。


1つの金型で頑張ったんだろうなぁ…と推察されます。
リースポロンは#後期の特別な強化フォーム用魔法アイテムとして登場し
その後もハナちゃんを守らない通常回(ロイヤルパトレーヌに変身しない回)も少なく無く
存在感の割に訴求力は高く無かった印象で#(2期)終了時、トイザらスに500円でリースポロンが大量に売られてました…
今となっては考えられないリアタイ当時の記憶です…😓
当時に余っていた本アイテムの復刻は少々腰が重かったと考えられますが
それでも省かずどれみファンに応えて頂き本当にありがたいです🙏

という事で、Special Memorizeリースポロンでした。
本品はどれみのスペメモの中では高額の部類に入ります。
当時品に搭載されていたSEが無くなっていた事は残念ですが、認識部が一つ増えてより完全なものに仕上がった点は良かったです。
しっかりと回転した点も好感触でした。
本品は去年の夏頃予約開始され、その後あまり間を空けずにパララタップの予約も始まり驚いたと記憶しております。
どれみアイテムのスペメモは受注数を鑑みて次作の商品化を決定してるのではなく
既に一定の販売数は見込めてるから受注中に別アイテムの受注も開始出来るようになってるようですね。
当然こちらも予約済みで、来月届く予定です!とても楽しみです!


---以下は特にリースポロン関係ない雑記になります~!---


赤BANDAIで展開される大人向け玩具(恐らくスペメモと同系列部署)が
一時フリーレンとかキーブレードとか女性向けゲーム方面に逸れて商品展開をしており
スペメモの展開がぱったり無くなってたのですが
最近動きがあり、なんと、あの伝説の2代目テクマクマヤコンコンパクトが復刻し受注しています!
スペメモ最高~~~っ!!
まんだらけの紹介記事によると、売り場に出したら即品薄になり、20万個売れたという伝説のアイテムです!
このアイテムこそ、90年代黄金のメッキ玩具の火付け役と言っても過言では無いのではと思ってます…!
2代目テクマクマヤコンは発売から時が経ち、綺麗な形で現存する個体がとても少なくなっており
中古市場でもメッキがくすんでたり劣化でブツブツが出来てたり
ミラーの縁が黒く錆てたりするものが多く出回っている状態なので
綺麗な…というか新品が5,000円代で手に入るチャンスに巡り合えた事をいち魔女っ子おもちゃオタとして嬉しく思います!
ブログ始める前…ホームページ時代から、ずっとずーっと入手したいと考えていたので
いざ受注が始まっても実感が湧かないのですが、遂にこの時が来たんだと喜びを嚙みしめています…!
最近魔女っ子おもちゃを集め始めた人が羨ましいとすら思います…!
スペメモは再販されるケースも多々ございますが、販売が1度だけケースも普通にあるので
欲しい方はプレバンで速攻予約しましょう!

ジュエルキュアウォッチ 名探偵プリキュア!スペシャルなりきりセット


名探偵プリキュアスペシャルなりきりセット BANDAI 2026年1月31日発売  8,250円(税込) 

こちらは2026年のプリキュア「名探偵プリキュア!」の変身アイテムです。
作品内容にハマるかは置いておいて、とりあえずプリキュアシリーズの変身アイテムは
買い揃えておきたいという事で予約して購入しました。
私が購入したものはトイザらス限定版で、気づいた時にはWEB通販では早期特典のキミプリジュエル付きは売り切れており
(実店舗に行くほどの熱量も無かった😓)
早期特典無しを購入したので、キミプリジュエルのデータはございませんので悪しからず✋
これまでの経験則だと、早期特典よりトイザらス限定の方が後々の回収が困難である点と
キャラ顔がプリントされているアイテムが優先度が下がる為、私的にはこっち一択でした🙇


という事で、こちらが本体~



時計と付属のマコトジュエル5個です。
ジュエルの内訳は紫ハートがキュアアンサー、ピンクハートがミスティックの変身用
青い星がOP、オレンジの花型がED用、黄色い丸型がトイザらス限定ジュエルとなっております。

懐中時計型変身アイテムってプリキュアでは初ではないかな?
プリキュア5のピンキーキャッチュはデジタル腕時計っぽいブレスレットタイプでしたが
作中において時計機能を強調して描かれていなかったので正式には時計では無い可能性が高く
他シリーズでは、ハートキュアウォッチ(デパプリ)は正確には変身アイテムではなく
スマプリのロイヤルクロック(置時計タイプ)は2段階変身後のキメ技発動としての役割が強いという事で
今までありそうで無かったプリキュアシリーズにおいての時計型変身アイテムになります。



たんプリは主人公カラーが初のとなったシリーズです。


ウォッチの下半分はこのように薄紫色で、主人公カラーの紫が反映されていると思います。
何のジュエルもセットしていない状態の蓋パーツはありません😂
懐中時計型にしては大型な方ですが、本体は大人が持つとズシっとした重さは無く
子供が首から下げて遊びやすいのではないでしょうか。


マコトジュエルセットした本体



ジュエルをセットするとデザインとして完成された感がありますね。
実物を見たら、長針の紫色が宣材写真よりも濃い気がしました。
本体カラー的にもこのアンサーの変身用ジュエルが一番しっくり来るように思いました。


上部の薄緑のボタンで操作します。


変身遊びは単純明快、変身したいキャラのジュエルをセットした状態で
この操作ボタンを押すだけでどんどん進み、変身完了します。
子供にも遊びやすいし、玩具だけ回収してる大人にも遊びやすいと感じました。
中通りでに長針を3と6と9に合わせないと変身が進まないのかな、と考えておりましたが
そんな事はありませんでした。
でも箱にはセリフに合わせて針を回す事が推奨されています。

数字を覚えられる知育てきな目的があるのでしょうか。

そしてこの長針、動かしても12の位置に戻る仕様です。


黒電話だ!と話題になっていましたが世代的に既に黒電話は無かったのであまり実感はありません😓
1999年の平成を突き抜けて昭和中期を彷彿とさせるギミックですね。
遊び心があって良いと思いました。

光り方はこんな感じです


ジュエルキュアウォッチの「ジュエル」ってこの上部の宝石の事を指すんですよね?😓
文字盤の数字の周囲に宝石のイラストがプリントされておりますが
これがジュエルキュアウォッチの「ジュエル」の部分だったら残念すぎる😢


プリントの文字盤。


装飾が派手な割に肝心の文字盤がプリントであった点は残念でした。
何度も訴えておりますが、私はなりきり玩具は立体造形物であるから価値があると感じてます。
作中で活躍するアイテムが物体として出力されている点に魅力があるのに
出力されても2次元だと、それはもう物体として出力されてないよね?と😓
2年前、わんぷりのワンダフルパクトでプリントに半立体のクリアパーツを被せて
物体として造形されているような手法をとっております。


これ発売時はちょっと安っぽいと評したのですがまだこっちの方が良かったです。
半立体のクリアパーツすら無くなってしまったので…🥹
時計の文字盤を一段下に下げれば宝石の造形の入ったクリアパーツを被せる事も可能だと思うのですが…
普通にホロ紙にプリントしたものが中央にドーンと配置されており、造形に対する情熱を感じませんでした…

そういやたんプリの舞台が1999年だからどれみとコラボあるかも!?とか
どれみタップとジュエルキュアウォッチ、微妙に似てるとかXでお見掛けしたのですが…


どれみタップは魔法玉しっかり立体造形されてます😓
魔法玉をプリントで表現するような事はしていません😓
似てるようで全然異なります。。

 



さらにアップで見ていきます。


針の中央のエンブレムがホットスタンプで金メッキが使用されており、そこはポイントが高かったです。
去年のハートブローチも回転するハートのパーツがメッキだったので
プリキュア玩具に少しずつメッキが戻ってきたかもと嬉しくなりました。
文字盤が高純度のプリント表現であった点は残念極まりないですが、円安の中頑張って豪華に見える玩具を生み出し
作画コストがバリバリに高そうなたんプリキャラが持つに相応しいアイテムに仕上げてきている印象です。

キュアミスティックのジュエル装着。



ピンクのジュエルをセットしても可愛いです。
でも本体との親和性は紫のジュエルの方が高いかな?😓
主役キュアが紫ですがミスティックのデザインも主役級で、ダブル主人公みたいな扱いですね。
たんプリの変身BGMは独特です。例年の華やかでノリの良いサウンドとは一味違います。
でも探偵もの作品のミステリアスなサウンドというよりも
スパイものっぽい作品のBGMを感じるのは私だけでしょうか😅


ところで最近のプリキュア玩具半分から後ろがぶった切られてる事も多く、一番凄いのはクリーミーフルーレ
本品はどうなのかというと…


このように後ろまでしっかりジュエル型ライトの造形があります。
ホッとしたましたが裏面を見ると…


龍頭のパーツの後ろ半分がぶった切られて中身スカスカなんですが😂
ここ、後ろまでしっかり造形して欲しかったです😢

裏面


ポチタンのレリーフが施されており、スピーカー穴はデザインに溶け込む形で空いています。
凄く可愛い裏面のデザインだと思いました。


マコトジュエルを見ていきます。


たんプリの収集アイテム、マコトジュエル。
初めて見た時はルミティア(数年前まで展開してた食玩シリーズ)みたいだな~なんて感じてましたが
実物見ると、ちょっと雰囲気は異なりますね。パステルな世界観ではなくハッキリとした色味で造形されています。

結構厚みがあります。


このように色付いてるパーツは表面だけで、裏面は白いABSで造形されています。
これ系のアイテムってチェーンが付属しネックレスに出来ると謳われてて
通し用の穴が開いていそうですが、マコトジュエルはそのような仕様では無いですね。

今年のネックレス用アイテムは ジュエルキュアウォッチ(小型版)に集約されているようです。

※Xにて、親切な方よりマコトジュエルにもチェーン通し用の穴が開いているという情報を頂きました!
後日穴の写真をアップさせて頂きます。


裏面のABSにもラメが入っています。


マコトジュエルは実物見るまではもう少し小さく薄いものを予想していましたが
予想以上にしっかりした作りで良い収集アイテムだと思いました。
ラインストーン入り+メッキのホットスタンプのものだけ集めて行こうと思います。
ガシャ版はストーンが塗装になっているそうで…😞
基本はDXアイテムを買うしかなさそうです。
あと顔シール付きの物も多そうなので、好みのジュエルは1年通してもあんまり展開されないかも…?😓


玩具オタとして目に留まったのは、製造国です。
変身アイテムはヒープリ以降タイで作ってるんですが(コメコメ以外)
ジュエルキュアウォッチの小型版だけ中国でした。


小型アイテムを作る精度はまだ中国の方が上だという事でしょうか。
この辺の事情はよく分からないですが、一つだけ中国製だったので存在感がありました。


以上、ジュエルキュアウォッチでした!


たんプリはまだ1話しか放送していないので、今後どうなっていくか楽しみです!
追加戦士もウォッチで変身するなら後々発売するジュエルで機能が拡張していきそうですが
今年はどうなんでしょうかね…🤔
去年の場合、追加戦士は別アイテムで変身し、それが成功していたようなので
今年も同じようなパターンかもしれませんね🤔
スマプリみたいに後半発売の箱物アイテムと赤外線通信するような
1年がかりのギミックが仕込まれている事は無いだろうな😓
変身ヒロイン作品において一番売れるアイテムは変身アイテムなので、いっぱい活躍して欲しいと思っています。

玩具撮影大好きな玩具オタとしては綺麗に撮影しようとすると難易度が高く
時計の盤面がホロで反射して写り込む上に、文字の模様はプリントなのでピントを合わせすぎるとモアレが目立ち
もうホロにプリントする仕様なのやめて~😂って感じました😂

以下は付属の「ミニチュアコレクション ジュエルキュアウォッチ」です。
本来こちらの商品は別売りされているものなのですが、セットに付属していたので
合わせて紹介させていただきます。


単品版としてのデータは

ミニチュアコレクション ジュエルキュアウォッチ BANDAI 2026年1月31日発売 1,100円(税込)

です。

変身していない時のジュエルキュアウォッチで、普段はネックレスとして首から下げています。
1話では誕生日を迎えた主人公・あんなが机の上に置いてあったこのネックレスを
母親からの誕生日プレゼントと誤解し装着したところ、いきなり妖精が背後からやってきて
そのはずみ(?)でこのネックレス型ウォッチが作動し1999年にタイムスリップしてしまうというものでした。
という事で、現在超重要アイテムです。

変身前も変身アイテムを装着しているという要素はセーラームーンみたいでときめきます🥰


白い蓋はオーロラ塗装されており作中通りキラキラです!
予想以上に可愛くて、トイザらス版買って良かったと思いました!

オープン。


内部はこのようになっています。
作中だと宝石は立体的でしたが、変身時の形状と同様ホロにプリントで表現されています。
プレバンでガチラインストーン版とか出ないかなぁ😔



表面に透明なカバーが被せてあり、針は触れない仕様です。
子供向けの玩具なんだから、針がクルクル回せる遊びくら出来ても良かったんじゃないかと思ってしまいます😂

裏面


こちらも裏面が紫色です。
パール塗装されており綺麗に仕上がっています。
以上ミニチュアコレクション ジュエルキュアウォッチでした!
私的には千円ならギミックが欲しかったと感じましたが、本品は単品で普通に買えるのでまだ良心的だと思います。
今年のたんプリはこれ以外のミニチュアアイテムをクローズドBOX仕様で1つ990円(税込)で発売していて
なかなかの鬼畜っぷりです。
対象年齢3歳で展開するような販売方法では無いと思います😂
一生懸命おねだりして、やっと買ってもらったのに被ったり欲しい物では無かったら…いたたまれません…😢
500円以下のガシャポンならまだしも、1000円近いアイテムで3歳児向けにランダム商法するのは
個人的には反対という立場と取らせて頂きます。
これに課金する大半は大友だと思いますけど😓

 

 

 

マーメイドアクアポット

 


マーメイドアクアポット BANDAI 2021年3月20日発売 9,680円(税込)

紹介が遅くなりました😓こちら4.5年前に発売しましたトロピカル〜ジュ!プリキュアの作中において
様々な役割があるアイテムで、特に印象的だったのは人魚のローラが敵に奪われた「やる気パワー」を回収するという重要な役割です。
この手の高額な液晶アイテムにしては珍しく、1年間戦闘時に役割があったアイテムでした。

こちらが本体


香水瓶型の本体は女児玩具!って感じの形状で非常に可愛いです。
そして近年プリキュア玩具において多用される「オーロラホロ紙+クリアパーツ」構造の元祖的なアイテムなのではないでしょうか。
しかし、リボンや、画面やボタンの縁など塗装もされており、安っぽさはあまり無い印象です。

サイズは15cm×9cm程度で文庫本くらいの大きさです。

本編の役割としてやる気パワーの回収と同じくらいローラ&くるるんの住居としての役割も大きく
本品を動作させると操作者をニンゲンと呼んでくるローラのお世話遊びを楽しむことが出来ます。
初期にローラは人間を女王になるための捨て駒と言ってたので、その点もしっかり再現されております。

ご覧の通り結構分厚い事が特徴です。



側面や底面に余計な機構が無い事から分かる通り、本品は従来のプリキュアの液晶アイテムとは異なり
収集アイテムとの物理的な連動はしません。
トロプリの指輪型の収集アイテム「ハートクルリング」が物理的に差し込めるようなギミックは搭載されておりませんが
物理的ではない、新たな認識方法が採用されました。
それはQRコードの読込式です。

本体裏面



このマーメイドアクアポットの一番の特徴はプリキュアのなりきり液晶トイでは初のカメラ付きなんです。
食玩ガシャポンでハートクルリングを購入する際に同封されている台紙やミニブックにQRコードが付いており
それをカメラで読み込むと認識するというギミックです。

個人的には物理的なセットの方が玩具っぽくて好きですね😓
でもQRの撮影&読み込みなんて大人の真似のようでお子さんは結構楽しく遊べるかもしれません。

付属のタッチペン。


上部に貝殻の装飾付きですね。
裏面下側のくぼみに刺す事が出来ます。

 

以上、マーメイドアクアポットでした。

正直、初見ではタカラトミーの大ヒット液晶女児玩具「リカちゃんおしゃれpad」を参考にした感を色濃く感じてしまいました😓

www.google.comあちらも香水瓶型で上部にリボンが付いており似たような位置にボタンがあります😓
リカちゃんおしゃれpadはメッキ塗装+ラインストーン+チュールリボンと外観にもガチで気合が入っていた一品で
それと比べてしまうと多少見劣りしてしまうような気もします…

撮影していた気づいたのですがマーメイドアクアポットは昨今のプリキュアなりきりアイテムでよく見かける
「オーロラホロ紙+クリアパーツ」構造の元祖的なアイテムなのではないでしょうか。
本来この組み合わせはメッキ塗装に比べチープに見えてしまうのであまり好きな表現方法では無いのですが
現在市場に出ているひみつのアイプリ「アイプリスマホR」は超シンプルで余計な装飾の無い汎用スマホ型だし
のキミプリの液晶アイテム「プリトイカメラ」なんて内部システムは中華カメラをいじったものに
シリコンカバーが被せてあるというもので
名探偵プリキュアに至っては液晶アイテムすら存在しなくなったという現状を鑑みると
造形にこだわってる女児向けなりきり液晶トイが現状では市場に不在であるため
このマーメイドアクアポットですら、まだ外観を頑張ってくれていた時期だったんだなーとしみじみ…。
4年前と今では玩具を取り巻く環境が変わってしまったように思いました。
リカちゃんおしゃれpadの方が良いとか言ってる場合では無かった😂
ちなみになりきり系ではない、普通の液晶スマホトイは市場を席捲しております。
もう物語とリンクした外観造形+収録内容の液晶トイより、大人が使ってるようなシンプルなスマホ型の方が
よりなりきり度が高く受け入れられる世の中になってきているのかな?😓

2021年発売という事でコロナの影響なのか、マーメイドアクアポットは追加生産できなかったようで
クリスマス前には市場から消えてしまいました。
状態や付属品の有無問わなかったらまだ中古市場で手に入るようですね。
発売から4年以上経った今、本品を欲しい方は限られてくると思うし作品に強い思い入れが無いのでしたら
プリキュア液晶アイテム+カメラ付き機種だとハートキュアウォッチやミラーパッドや
キラニコトランクの方が入手しやすいかと思います。