sweet candy 魔女っ子おもちゃ ブログ

可愛いと思った魔女っ子おもちゃを紹介していくブログです

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夢の杖&クリアカード

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夢の杖&クリアカード タカラトミー 2018年4月19日発売  9,180円(税込)

 

クリアカード編の「夢の杖」がおもちゃ化しました!
初めてこの「夢の杖」を見た時は複雑なデザインから
あ、これはおもちゃ化しないやつだなー」と思っておりましたがこの度発売されて嬉しいです!

 

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タカラトミーなので子供用玩具でもしっかりメッキ塗装。
あの複雑なデザインを見事に玩具化したという印象を受けました。
今まで発売された封印の杖や星の杖よりも全体的によりデフォルメされた形になっています。

 

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太陽の中に六角形の星、その先端一つ一つに星…その下の支柱に羽。
今までに無いデザインだと思いました。
にかなり立体的な構造になっておりまして

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地面との接地面は羽です。

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下から見るとこんな感じです。
劇中の杖の雰囲気を玩具で再現しようという気合を感じました!

 

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無理に振り回すとボロっともげてしまいそうだと思いましたが
よく見るとかなりしっかり作られておりますね。

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↓奥行ある羽は封印の杖を思い出しました。

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光り方はこんな感じです

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星の杖に似てる光り方ですね。
アニメではこの水色の星の部分が扇風機のように回りますが
今回も回転ギミックは省かれております。

…というか扇風機のように回るギミックって難しいですよね、、
回転ドアみたいに回るギミックだったら上下固定すれば回りますが
風車みたいに一本余計に支柱がないと無理なので省いて無難でしたね。

 

杖の先

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封印の杖も星の杖も似たような感じですね。
…さくらの杖規格?(^^;)

こちらが付属のクリアカードです
杖は良いのですがこのクリアカードには思う所があります(^^;)

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………

 

分かりやすく、プリパラのカード置きます。

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 お判りでしょうか… なんか荒い…線が太い…(^^;)

 

…という事で

いつの日かこちらのカードをリメイクしてクリアカードブックとカードセットの発売希望です…!

 

ちなみに箱の裏はこんな感じです

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毎度気合が入ってますね!

作品をリメイクし、同じアイテムもリメイクしたものならいくつか存在しておりますが、
一旦終了した作品の続編が始動して、新アイテムが登場し、それが玩具化。
魔女っ子おもちゃ界隈ではあんまり例が無いと思います。
セーラームーンでも当時の玩具のリメイクをしている訳で。
改めてカードキャプターさくらって愛されている作品なんだなぁと思いました。

 

 劇中でもこの杖や、クリアカードとは何なのかは今の所まだ語られていないので

クリアカード編の今後が楽しみです(*^^*)

セントミロワール

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セントミロワール TOMY

 

タカラトミーに合併する前のトミーの大傑作玩具「セントミロワール」を紹介します。

1995年から1年間放送された「愛天使ウェディングピーチ」の主人公花咲ももこが
愛天使ウェディングピーチに変身するためのコンパクトで
変身だけではなくビーム攻撃(浄化技)を放つ事もできる優れものです。


このブログは古くて入手困難なおもちゃより比較的入手が簡単なおもちゃを中心に紹介しているのですが
復刻してくれたら嬉しいので、こんな可愛いコンパクトが存在していた事を是非知って頂けたら…と思います。

愛天使ウェディングピーチのおもちゃをよろしくお願い致します…。


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白を基調とした本体に大胆なピンクのハート。
上部に青、下に緑色のストーン。仲間であるリリィとデイジーのカラーですね。
上品にメッキが輝く独特のエレガントなデザイン。

緑のストーンを押すとピンクのハートの部分が光り効果音が鳴ります。

コンパクトを閉めた状態で蓋の部分が光る事と
コンパクトの両サイドに羽が生えている事
95年のセーラームーンの「クライシスムーンコンパクト」も同じですよね。

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この時代のトレンドだったのでしょうか。
ちなみにこっちはボタンではなくセーラーリンクで光ります。

コンパクトを開くと効果音が鳴って青い宝石が光ります。

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十字の下の方にあるボタンを押すと鏡の部分にアフロディーテ様が写ります。
蓋の部分に比べると中のデザインはシンプルです。
そこがまた渋くて良い
 私は様々な魔女っ子おもちゃを収集しましたが
このセントミロワールはかなりのお気に入りです。是非とも復刻して頂きたいです…!

95年、トミーはウェディングピーチ
まだ別会社だったタカラはりりかSOS。バンダイセーラームーン
セガトイズ怪盗セイント・テール
お…黄金時代すぎる
こんないっぱい魔女っ子おもちゃがリリースされて
欲しいもの全部買ってもらえたチビッ子なんて本当にごくわずかだと思います。

子供の頃は自力でおもちゃを購入する事は難しいじゃないですか。
就労できないので当然親や親戚に買ってもらう以外の入手の道は無いのです。
で、大人になっておもちゃを購入する事が出来る頃には
もうあの時欲しかったおもちゃは売って無い。
売っていてもガチ勢以外手が出ない価格に高騰してしまっていて
結局「当時の玩具を買う」事が一部のマニアの中だけでしか繰り広げられていない事になってしまい勿体ないですよね
と、最近強く思うのです。
当時持っていたけど捨てちゃった人とか、今でも持っていて思い入れが強い人とかは勿論
当時欲しくても買ってもらえなかった人という何の数字にもなっていない潜在客も多いと思うので
そういう方々に向けて、当時の大傑作玩具達にはもう一度日の目を浴びて欲しいのです。

 

ま、変に大人向けを狙って大改変すると「コレじゃないんですけど(^^;)」って感じになってしまうのですけど。

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魔女っ子おもちゃという呼称についての自分的結論

ここは魔女っ子おもちゃブログです。
魔女っ子おもちゃ…
魔女っ子…
引っかかる方、いらっしゃいますでしょうか(^^;)
今回はおもちゃの紹介ではなく『魔女っ子おもちゃ』の定義を自分なりに考えてみたという記事です。

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ずっと書きたかった内容なので気合を入れてイラストを描く。

 

「魔女っ子おもちゃ」という呼称はどこの誰が考え使い始められた言葉なのか、私もよく分かっておりません。

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これは2003年に開設したホームページのロゴなのですが、この時点では収集した玩具の事を魔女っ子おもちゃではなく
「女児ヒロインモノ玩具」としておりました。

この後ホームページが一度ブログに移り、さらにホームページに戻ってその後休止状態を経てブログで再開した頃には
「魔女っ子おもちゃ」という呼称が浸透していており私も使用させて頂いている、という流れになります。
まず語感が良いですよね。キャッチーで覚えやすい。


でもここで問題なのは
プリキュアセーラームーンは魔女っ子じゃない
という点。
さらにその問題点を踏まえた上で私はプリキュアセーラームーンなどの
バトルヒロインもののステッキやコンパクトの玩具を「魔女っ子おもちゃ」で正しい。と思う訳です。

その理由を解説して行きます。

 

まず、魔女っ子おもちゃの歴史を紐解いていきます。

「女児向けアニメ内で登場したアイテムの玩具化」の「元祖」ともいえる魔女っ子おもちゃは
東映魔女っ子シリーズ2作品目「ひみつのアッコちゃん」の「ひみつのかがみテクマクマヤコン」だと思います。

ちなみに1作品目の「魔法使いサリー」は日本初の少女向けアニメで
こちらは関連魔女っ子おもちゃは確認できませんでした。素手で魔法を使っているようです。

その後は72年にバトン型のアイテムが登場する「魔法使いチャッピー」という番組がありましたが
明確にバトンのおもちゃの発売情報を掴めず…。
1969年のアッコちゃんから飛んで、次は1978年の「花の子ルンルン」の「魔法のかぎペンダント」
明確に『ステッキ』が発売されたのはその翌年に放送された「魔法少女ララベル」の「クルクルステッキー」

82年「魔法のプリンセスミンキーモモ」の「ミンキーステッキ」
更に83年「クリィミーマミ」などのぴえろの魔女っ子へと受け継がれて行き
その後
東映のバトル系特撮「魔法少女ちゅうかなぱいぱい」そして「美少女戦士セーラームーン」と続いて行きます。

ポイントはステッキやコンパクトなどのなりきり玩具は最初、正真正銘「魔女っ子・魔法少女」のおもちゃであるという点です。

 

女児向けアニメ内で登場したアイテムの玩具化。
これは「魔女っ子」や「魔法少女」が最初に切り開いた道であり、ここを通った玩具展開をするのであるならば
ステッキ・コンパクトを使用するキャラクターが美少女戦士でも愛天使でも光の使者でも関係無くそれは魔女っ子おもちゃ。
魔女っ子おもちゃをバトルヒロイン作品が戦闘用のアイテムとして使用し始めた
という超玩具主体の考えに至ったわけです。
ミントアローは魔法の変身アイテムだし、リンクルステッキは武器アイテム。
アニメや玩具などの知識も無い方に戦闘用ステッキと魔法用ステッキを分けもらった時
どれも可愛いデザインなので正確に区別するのは困難だと思います。
不思議な力の要素が一切無い「ハロー!サンディベル」「レディレディ!!」「明日のナージャ」や
仮想現実でのアイドル作品であるプリパラで登場するアイテムも
女児向けアニメ内で登場したアイテムを玩具化したもの、という事で「魔女っ子おもちゃ」と認識しています。

女児向け作品の魔法のステッキやコンパクト、ペンダントなどの「玩具」を一括りにして
どう呼ぶかというテーマにおいて私個人的に「魔女っ子おもちゃ」で良いと思う理由を解説してみました。
これは玩具収集家である個人的な考えです。
玩具主体ではなく玩具の呼称は作品のキャラクターの位置付けを踏まえるべきだという意見もあって当然かと思います。

プリキュアファンにとってはプリキュア玩具でありセーラームーンファンにとってはセーラームーン玩具だし。
一括りに魔女っ子おもちゃと呼ぶべきでは無いという考え方も正解だと思っております

 が、一応ここは玩具紹介メインの玩具ブログなので魔女っ子おもちゃという呼称で統一させて頂いておりますし

魔女っ子作品ではない作品の玩具までも「魔女っ子」おもちゃと呼ぶことに関して特に引っ掛かっておらず

玩具収集家的は納得してこの呼称を使用していますよ。というお話でした。

 

…さらにマニアックに掘り下げていくと「魔女っ子」と「魔法少女」も違う…ような気がします。
明確な定義こそ無いですが
魔法界から人間界にやってきて最初から魔法が使える→魔女っ子
普通の人間だったけどある日不思議な力を授かるor選ばれた存在だった→魔法少女
…といった感じでしょうか…?
普通の人間として暮らしていたけど実は魔法界の血を引いていて、ステッキを使う事により魔法がかけられる。
だと魔女っ子、魔法少女どちらでしょうか…?
細かく定義されている事柄に固執する事自体、外側から見るとただの「知ってる人達だけで盛り上がる内輪感」が出ちゃいますよね。
それは避けたい(^^;)と思っておりますので「魔女っ子おもちゃ」って事で。

初代ひみつのアッコちゃんのコンパクトは1969年っていう事は
仮面ライダーのベルト(1971年)より古いんですね…!
ただ魔女っ子は毎年キャラが変わりますからね(^^;)
今日でも仮面ライダーの同シリーズは放送しているので化け物みたいなコンテンツです。凄い。

マジョカクレスト

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マジョカクレスト タカラトミー 2018年4月14日発売 980円(税抜)

 

マジマジョピュアーズに変身後身に着けているブレスレットで
パッケージの記載だとこれは魔法戦士の証?らしいです。

 

購入の決め手は

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もちろんメッキ

ブレスレットは腕までたどり着かず…(^^;)
指3本が限界。子供サイズです。大人は多分装着できないと思います!
大人サイズ対応の場合ベルトになるのでちょっと見栄え悪いですよね。
装着して街に繰り出す予定は無いので私はこれで良いかと思いました!


一緒に購入したマジョカポルテと連動します。
近づけると「魔法戦士の証だよ」的な感じの音声が流れます。

 

 ちょっと残念な点は

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 中央のモチーフ以外はメッキじゃないんですよね~(^^;)
全面メッキの方が良かったけど、何か理由あるんでしょうかね?
コストの問題でしょうか。

 

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 魔法のコンパクトとメッキのブレスレット!
こんな素敵なアイテムに出会えるなんて
数年前の変身ヒロインもの=プリキュアのみだった時には想像していなかったです!

ミラちゅーと同じ玩具展開パターンなら
4月に初期メンバーの変身アイテム・武器アイテム・収集アイテム・妖精のマスコット
ここまでは済んでいて
夏頃に追加戦士変身アイテム・武器アイテム・新妖精キャラのマスコット
梅雨~秋に収集アイテム
9月に箱物
11月に強化武器
…といった感じになると思うのですが…
マジマジョピュアーズは
妖精が1匹のみだったり、変身アイテムのDX版が通常版と同時発売だったり
去年は無かったブレスレットが発売したりと
既に少し違っているので今後どうなっていくのか
番組内容、玩具展開共に今後も大注目です!

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マジョカポルテDX

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マジョカポルテDX タカラトミー 2018年4月14日発売 5,800円(税抜)

 
去年ドはまりしたアイドル×戦士ミラクルちゅーんず!の後続番組である
魔法×戦士マジマジョピュアーズ!の変身アイテム「マジョカポルテ」を紹介します。

 

1月末頃にマジョカポルテの写真が解禁になった時から絶対に欲しいと思っておりまして予約してゲットしました!

 

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こちらが本体!
本体がメッキ仕様な所がポイント高いです!
スマイルパクトやスイーツパクトにフォルム感が似ていますね。

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このリボンの部分もそっくり

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↑スマイルパクト

 

オープン

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開けるとこんな感じ。
シンプルなデザインで発光部分が大きいです。
ミラーの回りの金色のフチが良いですね!
映り込んでいるのは箱の台紙です(^^;)
DX版なのでマジョカジュエルが6個付属しております。

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上3つが変身用マジョカジュエル
下3つが通常の魔法用マジョカジュエル

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ネックレス用チェーンも付属しています。

このマジョカポルテの最大の特徴は付属のマジョカジュエルと連動したかざすギミックだと思います! 

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蓋のハートのボタンを押して
コンパクトの底辺の読み取り部分↓を変身用マジョカジュエルに近づけると

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各キャラクターのカラーに光って変身BGMが鳴ります。

その他に
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この部分で全マジョカジュエルを認識して遊べる『マジョカジュエル図鑑』や
妖精キャラであるモコニャンにごはんをあげる遊びや
ピュアラやインピュアラ(劇中での光エネルギーや闇エネルギー的なもの)を感知するモード
占い、おしゃべり、音楽モードなどで遊べます。

 

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いやー、魔女っ子おもちゃの進化を感じますね!

さくらの杖でもこの「近づけると認識できる」ギミックが搭載されていますがあちらは1万円近くしますね。

マジョカポルテの方が断然お求めやすいお値段。
これからはこのクオリティのギミックが当たり前になってくるのかな…

ちなみに前年のミラクルちゅーんず!のおもちゃにはサウンドジュエルの認識はピンでした。
今年度マジマジョピュアーズはかなり気合いが入っているって感じでしょうか。

光り方も綺麗です。 

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ちなみに主人公・モモカも変身用マジョカジュエルハートルビー以外のマジョカジュエルが付属していない通常版もあります。

マジョカポルテ タカラトミー 2018年4月14日発売 4,200円(税抜)

とにかくメッキの変身用マジョカジュエルはメッキ好きの方にオススメです!
これだけ欲しいという方のために
変身用マジョカジュエル3種のみの「マジョカジュエルネックレス」という商品もあります。

ちなみに1,500円(税抜)

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リンクルストーンもミライクリスタルも裏にピンが付いていてどうしても玩具の取り付けパーツ感が強いのですが
マジョカジュエルにはピンが付いていないので単品でもコレクションしやすいと思いました。

 

寄稿した魔女っ子おもちゃの記事で最近の玩具はハイテクと懐かしさのミックスである的な事を書いたのですが
こちらも正にそんな感じです。

次回の更新もマジマジョピュアーズのおもちゃです。

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マネ会に、魔女っ子おもちゃの記事を寄稿させて頂きました!

 


タイトル通り

マネ会に、魔女っ子おもちゃの記事を寄稿させて頂きました!

 

hikakujoho.com

 

私の魔女っ子おもちゃ収集のきっかけや
魔女っ子おもちゃの歴史
現在の魔女っ子おもちゃや
オススメの魔女っ子おもちゃ

等々…

普段のブログは玩具レビューと女児アニメの感想メインとなっておりますが
「魔女っ子おもちゃ」そのものに関して収集に関してなどを
この界隈をご存じない方にも少しでも興味を持って頂けるように
気合を入れて執筆しました。
もちろん魔女っ子おもちゃがお好きな方も楽しめる内容になっていると思います。

はてなブログの編集さんに多大なお力添えを頂き素敵な記事に仕上がりました!
是非ご覧になってください!

 

私が人生で初めて「玩具を伝えたくて撮影した玩具写真」も掲載されているのですが
一緒に写っているPCにフロッピーディスクが刺さっているところが地味に恥ずかしい!

一生懸命執筆しましたのでよろしくお願いいたします!

魔法の国の馬車~煌めく宝石箱~

 

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魔法の国の馬車~煌めく宝石箱~  BANDAI 2016年12月8日発送 6,300円(税込)

1年以上前にプレミアムバンダイにて受注生産された「魔法の国の馬車~煌めく宝石箱~」を紹介します。

89年版「魔法使いサリー」のおもちゃ「魔法の国の馬車」をリメイクした宝石箱です。
届いて動画に収めてそのまま忘れておりました(^^;)

 

 

 

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 右側の宝石が絡まった状態で写真を撮ってしまいました(-_-;)

所々メッキの装飾が施されたピンク色の馬車。
豪華なデザイン。これぞ90年代って感じ!ちなみに2016年の馬車玩具はこちら

 

横11.6センチ 高さ9.3センチとかなり小さいです。

 リメイク前の「魔法の国の馬車」は未所持ですが写真から大体プリキュアの箱物アイテム位の大きさかなー…
これよりも2回りくらい小さいのかな?と想像しておりましたが
2回りどころではなく、本当に小さい。

も…もうちょっと大きくても良かったかな。

 

 横

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窓枠もメッキです。

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背面はこんな感じ。
玩具未所持なので不明ですが、しっかりと再現しているのかな?

 正面の宝石の下がトレイになっていて

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鍵が収納されており

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鍵を差し込むと上部が開くというギミックになっております。

 

魔法使いサリー」は残念ながら番組自体は殆ど記憶になくて
近所のちょっと年上の友達がステッキを持っていて、それが可愛くて羨ましかったような思い出が…

なので当時のおもちゃは所持していないのですが
魔女っ子おもちゃを収集するようになってからペンダントとか馬車などの存在を知ったのですが中々出会えなかったので
ようやくゲットできて嬉しかったです!
これ以外にも 「魔法使いサリー」のおもちゃがリメイクされるのかなーなんて淡い期待を抱いておりましたが
これ以降全く展開されていない…(^^;)
当時のおもちゃを彷彿させるメッキ塗装有りの可愛いアイテムが発売したら是非欲しいです…!
個人的にサリーちゃんのおもちゃで憧れているものは

アストレアパレス」とか「心の宝石箱」です!至高のアイテムすぎる!
いつか完品が欲しい…!

このアイテムはプレミアムバンダイの「ガシャデパ」さんからリリースされたもので
例のごとく箱が可愛いです。

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正面

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側面

 

魔法使いサリーの「魔法の国の馬車」は
ハロー!レディリンの「パールドレッサー」の同金型を使用して作られたアイテムで
この「パールドレッサー」の方がメッキ面積が広くてこちらも可愛い!

89年頃のおもちゃへの憧れを再確認させてくれるアクセサリーケース型の魔法の国の馬車でした。

 

 

ネタバレに関して思う事と変身タッチフォンプリハートDX

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変身タッチフォン プリハートDX BANDAI2018年2月3日発売 6,318円(税込)

 

こちらは今年のプリキュアHUGっと!プリキュア」の変身アイテムです。
確実に欲しかったので発売前にしっかり予約して購入しました。

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基本的な遊び方は、まずミライクリスタルをセットして
ハート型に変形させて、ハートマークを触ると変身ごっこ遊びが出来るという感じです。
セットするミライクリスタルをブルーやイエローに変えると
それぞれのプリキュアの変身する事ができます。

 

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その他にも電話型では電話遊びやミニゲームを搭載しています。
タッチフォン…という事なのでスマホではありませんね。
今年はプリキュア15周年アニバーサリーイヤーという事で
初代プリキュアからのガラケーの系譜を受け継いだって感じでしょうか。

 

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プリキュアの液晶アイテムは液晶のフチが黒いんですよね~…
というか、ただ光っているだけで液晶画面ではな無いですよね(^^;)
アイテム自体が持っているピンクでファンシーな形が
黒い部分で一気にデジタルっぽい無機質で機械的な印象になってしまうので
これ個人的にあんまり好みではないのですが。。

ドキドキプリキュアの変身アイテムラブリーコミューンに似ていますね。
液晶を付けずに頑張ってタッチフォンを表現している玩具かと思いました。

本体裏の電池蓋に

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はぐたんのレリーフが。

 

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完全にミライクリスタルピンク目当てで購入しました(^^;)
ミライクリスタルも、リンクルストーンと同様メッキのものはゲットしていきたいです!
以上、変身タッチフォンプリハートでした!

以下はネタバレに関して思う事をつらつら書きました。

 

ーーTwitterにてご指摘頂いたので追記致しますーー
私自身、中古や値下がり品玩具を購入したり解体してワイドハイターに漬けたり
メーカーにとって理想的かつ正規に玩具を購入し推奨された遊び方をしている模範的消費者ではありませんので
このような人間が警鐘を鳴らす資格は無いと考えております。
なので決して模範的消費者として正義のつもりで書いた文面ではございません。
私はメーカーの代弁者ではありません。
あくまで作品としてプリキュアが好きでミライクリスタルを収集して楽しみたいただのオタクの愚痴と独り言です。


不快な思いをする危険性があると判断した方は以下は読まれないように願います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ここ最近は追加戦士のネタバレが大々的になってきて嫌ですね~…
ミライクリスタルの認識部分いじくって内蔵されている追加戦士の音声をYouTubeで公開してる輩が居るんですが。
大人として、どうかしていると思いますね。

私が断固糾弾したい事は「いじくって音声を再生させる」という部分です。
例えば、アンジュエトワールのミライクリスタルはもう発売されているし
番組内で既に変身しているのでこれはネタバレには当たりませんね。
青と黄のミライクリスタルを購入せずにピンをいじってアンジュとエトワールの変身ボイスを再生させ
その様子を動画に収め公開したとします。

発見!ミライクリスタルを買わなくても遊べる方法として。
これならどうでしょうか。
対価を払わず情報を楽しみ、それを拡散する」という行為が分かりやすくなったと思います。
ネタバレ動画の趣旨が情報の公開なので、非公開情報がどーのこーの知りたい人、知りたくない人等々
論点がズレ勝ちですが対価を払いましょうよって事です。
まだ発売していないミライクリスタルがないと再生できない音声があったとしても
発売しない限りはまだ楽しめない情報だという事。
CDを購入したとして、その音楽データをネット上にアップロードしてはいけませんよね。
購入した=個人で楽しむ範疇を越えてすべて思い通りに楽しむ権利を得たという事では無い訳です。

玩具も同様、購入したとしても「個人で楽しむ範疇を越えた」楽しみ方(対価を払わず情報を得て拡散する行為)をしてはいけないと思います。

バンダイ側としても追加戦士の変身アイテムは別にした方が良いかもしれませんが
他の対策として、玩具の取説に
「この玩具に内蔵された音声、画像、いかなる情報もインターネットへのアップロードを禁止します」
の一文を書き加えれば良いのです。
その代わり玩具レビューも不可能になるし、ネットの情報を見て欲しくなった等の相乗効果も無くなるかもしれませんが
ネタバレ動画の拡散の抑止にはなるかもしれませんね。

 要するに
ピンを弄って内蔵音声を無理やり聴くという動画の存在自体とそれを視聴する人、拡散する人が原因で
発売元が明確にルールの線引きをした場合
ネットで玩具情報を楽しむ事は出来なくなる可能性だってあるし
これが原因で来年から追加戦士は新規アイテムで変身=序盤で購入したアイテムを通年楽しむ事が出来なくなる可能性
があるのではないでしょうか…?
玩具の取り扱いルールに一部のモラル無い大人の為の取り決めがあるなんて最悪ですね(^^;)
子供と同レベルの判断能力しか無いって事が決定的になるって事ですし(^^;)

というか、ネタバレ知りたい勢はプリハートとかミライパッド買ってんのかな?
買ってるなら自分のプリハートとミライパッドで個人的に楽しめば良いし
買っていないなら、そもそもプリハートとミライパッドの内蔵音声や画像を楽しむ権利ありませんからね(^^;)
それに購入した人に内蔵音声や画像のアップを催促する権利もありませんよ 。

 

バンダイが毎年似通ったパターンでプリキュアの玩具を展開するのは
これでかなり上手く行っているからでしょうね。
なのでよっぽどの事が無い限りは今後も変更は無いのかな、とは思います…けど…
追加戦士が別のアイテムで変身する事になった場合、おねだりの交渉が難しくなってきますからね。
キーやリンクルストーンやアニマルスイーツの場合1,500円程度ですが
別の変身アイテムだった場合4,000円以上に跳ね上がりますから。
モラル無い大人が原因で万が一「子供が楽しむために存在している玩具」に
何か影響があったら嫌だな…と思います。

私自身、YouTubeでネタバレ動画のサムネイルとタイトルをうっかり見てしまいまして
追加戦士の楽しみが無くなってしまいましたー…
一応毎週観てますが…

なんか力が抜けてしまったかも…。

 

熱くなろう。

 

 

 

 

マジマジョピュアーズに…

 

ありがとう!ミラクルちゅーんず!

 

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ミラクルちゅーんず!最終回記念。

 

一年間、ミラクルちゅーんず!にはとても楽しませて頂きました!
思えば去年の一月、玩具のシルエットが気になった事が始め。
番組の存在自体広く知れ渡っている状態とは思えない初回放送。
フォームチェンジや追加戦士アカリ・ヒカリの加入、敵のパワーアップ化などの
番組の内容もどんどん面白くなって勢いづいてきて。
最終的には玩具も売り切れ、本物の音楽番組にも呼ばれ
miracle2の名に恥じない本当のミラクルを見せてくれたミラクルちゅーんず!
最終回も、一つ手前の魔王撃破の話も神回で一年間応援してきて本当に良かったです。

最初の数話は「プリキュアみたいな事を実写で再現している」という感想でした。
それでも視聴し続けたのは画面からカノンとマイとフウカの「ミラクルちゅーんず!」への情熱が
伝わってきたからだと思います。


いつの間にかニチアサ一番の楽しみになっていたのは「ミラクルちゅーんず!の作風」がとにかく楽しかったから。
教訓めいたメッセージ性や、知らなきゃ本編を楽しめないような
作り込まれた過去エピソードなどを徹敵的に排除して頭を空っぽにして童心に帰って楽しめる所。
そして5人の女の子の成長。
それを引き立たせる敵である毒毒団の個性的なキャラクター性と活躍。
これがミラクルちゅーんず!を視聴していて魅力的だと感じた点です。
最終回の女神様への言葉は台本で用意された台詞なのかもしれないけれど
それぞれの心からの言葉だったような…そんな気がしました。

ただのラッキーだけでここまでヒットしたなら奇跡なのですが
5人とも、ダンスも歌も演技も最高で。
スポットライトが当たっても、そこでのパフォーマンスが他より頭一つ抜きでないと
見向きもしてくれませんからね。現実は。
実力と情熱二つを兼ね備えていたミラクルちゃん達の奇跡は起こるべくして起こったのだと思います。

生配信でバトンタッチイベントも視聴しました!
ミラクルタクトとマジョカルミナを交差させたバトンタッチ、じーんと来ました!

4月に発売するマジマジョピュアーズのおもちゃのラインナップが
去年のミラクルちゅーんず!のラインナップと似ていたのでおもちゃも合格ラインに達したのかなーと。
全然ダメだったらさすがにプラン変更すると思うので(^^;)
ミラクルポッド→マジョカポルテ
ミラクルタクト→マジョカルミナ
サウンドジュエル→マジョカジュエル
サウンドジュエルケース→マジョカリーブル
サウンドジュエルペンダント→マジョカジュエルネックレス
妖精キャラが一体に減ったで、妖精のマスコットではなくモモカ・リン・ミツキのマスコットになっている事、
変身アイテムがお求めやすい価格になっている事と、変身アイテムのDXが発売する事が特徴的ですね。
…今思うと、ミラちゅーの変身アイテムが8,000円近い液晶アイテムって凄い大勝負。
プリキュアでもここまで高額な変身アイテムに据える事はしないのに…!
おねだりが通用するお値段ではないですね。。
武器アイテムは幾分安かったですが、変身せずに攻撃アイテム…というのも順番が違うような。。
なので、マジョカポルテは購入しやすくて良いと思いました!
あとマジョカクレストというブレスレットのアイテムが気になりますね。
これはミラクルちゅーんず!には無かったアイテム!

 

何事も2作目って非常に難しいと思います。
あまりにも似たようなことをやったら「ミラクルちゅーんず!で見たやつ」だし
かといって全然違う事をやっても「これ求めてるものと違う」だし。
プリキュアでもキャラが入れ替わった次作のスプラッシュスターは振るわなかったようなので…。
3作目は2作目の結果をみて変えた方が良い所、変えない方が良かった所、いい塩梅で作れますよね。
ま、こんな事不安視しなくても、ミラクルちゅーんず!の後続番組ですからね!
きっとまた楽しくて夢中になれる作品になる事でしょう。

ミラクルちゅーんず!が大好きだったので、マジマジョピュアーズはミラクルちゅーんず!を踏まえた
素敵な作品になってくれたら嬉しいです!
久々に熱くなれたな一年でした。
本当にありがとう!ミラクルちゅーんず!

ミニチュアリータブレット セーラームーン9

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ミニチュアリータブレット セーラームーン9 BANDAI 2018年3月20日発売 550円(税抜)

 

ミニチュアリータブレットシリーズ第9弾がリリースされました!

このコンパクトのサイズは久々ですね。

5~8弾はステッキサイズでしたので。

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今回のアイテムはセーラースターエール、ハートフルハーモニー
ムーンレインボーオルゴール、ちびうさの銀水晶です。

 

オルゴールとハートフルハーモニーは劇中には登場しない玩具オリジナルのアイテム!

セーラームーンはもちろん、「当時のおもちゃ」にまでスポットライトが当たってくれて嬉しいです。

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今回も箱で購入。

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今回のブローチはエターナルムーンアーティクル。

 

 

まずはセーラースターエールから

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スターライツ大好きなのでライツのアイテムの復刻にはテンション上がります!

ラインストーンとクリアパーツでキラキラ!

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中身はこんな感じです。

当時の玩具は所持していないので不明なのですが

恐らくコンパクトではないので開かないですよね(^_^;)

可愛いオリジナルデザインです!

 

つぎにちびうさの銀水晶

 

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前回アソート数が1だったので入手困難だったちびうさの銀水晶が少しピンクになって再登場です。

あの一件でアソート絞るのは辞めた方が良いという事が分かりましたね(^_^;)

 

ハートフルハーモニー

 

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この前ジュエリーケースでリリースされたハートフルハーモニーが食玩でも登場です!

当時の玩具やジュエリーケースと異なり、このハートの部分がラインストーンである事が特徴的。

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玩具版よりキラキラ。素敵なアレンジです。

 

これ、開けると凄いです!!

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5色ラインストーンが入ってる・・・!
これは凄いです。

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「ミニチュアリー」の名の通り、本体のサイズはかなり小さいので

まさか中身まで作り込んであるとは思いませんでした・・・!

製作スタッフの気合いを感じます!

 

続いてムーンレインボーオルゴール

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これもフチが金メッキになったり
星の部分がラインストーンになったりと
元の玩具版からアレンジされています。

ちなみにこちらが玩具版。

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ミニチュアリータブレット版は豪華になっていますね。

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こちらも開けると凄い!!

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キラキラ!!玩具版を再現してくれています!!

宝石の周囲の模様もメッキでキラキラ。

ちなみにこちらが玩具版。

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 ミニチュアリータブレット版の完成度の高さ、分かりますでしょうか。

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ミニチュアリータブレットシリーズは第1弾から購入しておりますが中身の細かさはこの9弾が一番凄いと思います。

以前まではこのコンパクトのサイズですと定価500円だったので今回は50円値上がっております。

50円の値上がりに納得できる出来だと思いました!

 

同時に、ムーンレインボーオルゴールの可愛さも伝わったら嬉しいです。。
復刻して欲しいなぁ…

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ちゅうかないぱねまの「光るオルゴール宝石箱」というアイテムが存在しておりまして
そこから金型を流用しているおもちゃがこの「ムーンレインボーオルゴール」になります。
「ムーンミラクルオルゴール」というこれの前に発売された同じ金型のオルゴールも存在しております。
外見はそっくりですが蓋の金のコズミックが星型です。
汎用性の高い素敵なオルゴールです。

 

次のミニチュアリータブレットはまだ発表されておりませんが続くかなー、、
どうでしょう。

レインボームーンカリス
スタリオンレーヴ
ホーリームーンカリス
がまだ未登場ですね。

ただ、ミニチュアリータブレットシリーズは完成度は高いのですが本当に小さいので勿体無さも感じます。

こんなに小さくなくても良いんだけどなー、個人的には。

 

クリスタルカリヨンはガチャより小さかったし。価格の制約もあるし。
ペガサスメッセージみたいにお菓子売り場には並ばないタイプの売り方でも良いかな。
…と思っておりますが、やっぱりお菓子売り場に並んでいるほうが買いやすいですよね。。

次回作、まだ告知はありませんが
また可愛いミニチュアリータブレットに期待したいです!!